JA女性部倉敷かさや地区倉敷南支部福田地区は5月上旬、倉敷市のJA直売所福田青空市「すいれん」で、手作りの加工品を販売しました。同直売所で開かれたごぼうフェアに合わせ、「ごぼう寿司(ずし)」やおこわ、いなりずし、ポテトサラダの計4品を提供。65パックを用意し、開店から約1時間半で完売しました。
女性部員5人が早朝から調理をしました。「ごぼう寿司」は、きんぴらごぼうを酢飯の間に挟んだ押しずし。酢飯の上には、むきエビやサヤエンドウ、干しシイタケ、タケノコ、錦糸卵を盛り付け、彩り豊かな一品に仕上げました。
同女性部は「部員同士、地域の人と交流の輪を広げる」をモットーに活動します。直売所では、毎週火、土曜日に加工品を販売。利用者に「おいしいものを、いつもありがとう」と声をかけられるなど親しまれています。
部長を務める佐藤美世子さんは「ごぼう寿司は初の試みだったが、好評でうれしい。加工品の販売は続けたい」と笑顔で話した。
女性部員5人が早朝から調理をしました。「ごぼう寿司」は、きんぴらごぼうを酢飯の間に挟んだ押しずし。酢飯の上には、むきエビやサヤエンドウ、干しシイタケ、タケノコ、錦糸卵を盛り付け、彩り豊かな一品に仕上げました。
同女性部は「部員同士、地域の人と交流の輪を広げる」をモットーに活動します。直売所では、毎週火、土曜日に加工品を販売。利用者に「おいしいものを、いつもありがとう」と声をかけられるなど親しまれています。
部長を務める佐藤美世子さんは「ごぼう寿司は初の試みだったが、好評でうれしい。加工品の販売は続けたい」と笑顔で話した。





