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「連島ごぼう」1.7億円へ/東部出荷組合

出荷組合員による頑張ろう三唱
JA東部出荷組合が5月8日、連島集出荷場(倉敷市連島町連島)で「連島ごぼう」の出発式を開きました。出荷組合員が頑張ろう三唱をした後、約2トンを県内市場へと出荷しました。2026年度は出荷数量250トン、販売金額1億7000万円を目指します。
同組合は20人が11ヘクタールでゴボウを栽培。12月から2月の気温が低く生育を心配しましたが、4月に入って気温が上昇して降雨もあり順調に成長。甘いゴボウとなりました。
作型は秋まき、春まき、新旬の三つ。県内を中心に中四国、大阪へ通年で出荷します。
式には出荷組合員、JA職員、市場関係者ら30人が参加しました。
同出荷組合組合長の三宅伸博さん(56)は、「産地の取り組みで培ってきた連島ごぼうの、一層の販売促進と認知度向上を目指す。少し甘味を感じるゴボウを食べてほしい」と語ります。
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