お知らせNEWS

トピックス

更新日

持続可能な食を探る/さくよう健康なおやつコンテスト2025

応募レシピと写真を基に学生が調理しました
くらしき作陽大学とJAは3月上旬、「さくよう健康なおやつコンテスト2025」を開きました。今回は「サスティナブルフード(持続可能な食品)を使って健康なおやつを作ろう」がテーマ。県内外の高校生らから377品の応募があり、その中から厳選された16品を、同大学食文化学部の学生がレシピを基に調理しました。
大学関係者のほか、JAと女性部の役員も、試食審査。味だけでなく、地産地消や、自然環境の保全などに配慮する視点、栄養面など健康意識の観点から総合的に評価しました。JA晴れの国岡山賞には「大学レンコン」、JA晴れの国岡山女性部賞には「皮も無駄にしないみかんのパウンドケーキ」を選びました。
調理した学生は「野菜を手軽に取ることを意識できた」と振り返りました。女性部の右遠皇子副部長は「女性部活動は、持続可能な開発目標(SDGs)そのもの。食材を無駄なく使うレシピが興味深い」と評価しました。同JAの小野充常務は「地産地消や食品ロス削減に取り組み、食と農への理解醸成につなげたい」と話しました。
入賞レシピは同大学やJAのウェブサイトで紹介します。
友達登録はこちら 広報誌プレゼント応募フォームへ ページの先頭へ