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アスパラガスの出荷最盛/勝英アスパラ部会英田支部

出荷最盛のアスパラガスの春芽
無加温ハウスで栽培するアスパラガスの春芽の出荷が最盛期を迎えています。勝英アスパラ部会英田支部の小林和司さん(79)のハウスでは、3月上旬に出荷がスタートしました。10年前にJAからの勧めで栽培を始めました。現在9.4㌃で露地、簡易ハウス、無加温ハウスでアスパラガスを栽培します。
冬場に根を蓄えた栄養で育つこの時期の春芽は甘さと風味の良さ、食感が特長で、小林さんは「気を抜かずに手をかけ、みんなが笑顔になるようにと育ててきた。土の中から芽を出してくると、春が来たとウキウキして、パワーを感じる。1人でも多くの人に食べて、笑顔になってもらいたい」と胸を張ります。
同部会では44戸が4.2㌶で栽培。本年度は異常気象に対応できるよう、暑さに強い品種を試験栽培するほか、共進会を企画し、生産者の意識統一や品質の安定などにつなげる予定です。本年度30㌧を目標に大阪、岡山の市場へ出荷します。
JAでは需要が高く、価格が安定しているアスパラガスを全域で推進品目に指定し、面積の拡大を図っています。
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