国の指定野菜に4月から加わるブロッコリーの生産拡大にむけ、西部基幹アグリセンターは3月26日、里庄町の鴨方支店でブロッコリーの栽培講習会を開きました。将来的な産地化を見据えた第一歩で、生産者や関係者ら約30人(うち生産者約20人)が参加しました。岡山県内では、市場への県内産ブロッコリーの出荷量が少なく、県産野菜への需要が高まっており、拡大の余地は大きいです。
講習には、JA全農おかやまも協力。同センターの営農指導員2人と全農おかやまの担当者3人が講師を務め、育苗から収穫までの栽培管理や作型・品種、病害虫、出荷規格、販路などを解説しました。
参加者からは「生産者が増えた場合の単価の見通しは」「販売までの流れや規格はどうなるか」など、産地化を見据えた具体的な質問が相次ぎました。
参加者は「これを機に、本格的な販売を見据えて栽培に取り組みたい」と意欲を見せました。同センター担当者は「生産者と信頼関係を築きながら、高品質な県内産の供給拡大に取り組んでいく」と話します。
今後はほ場巡回や追加講習を重ね、生産者に寄り添った指導を展開。県内産ブロッコリーのブランド力向上と産地確立を目指します。
講習には、JA全農おかやまも協力。同センターの営農指導員2人と全農おかやまの担当者3人が講師を務め、育苗から収穫までの栽培管理や作型・品種、病害虫、出荷規格、販路などを解説しました。
参加者からは「生産者が増えた場合の単価の見通しは」「販売までの流れや規格はどうなるか」など、産地化を見据えた具体的な質問が相次ぎました。
参加者は「これを機に、本格的な販売を見据えて栽培に取り組みたい」と意欲を見せました。同センター担当者は「生産者と信頼関係を築きながら、高品質な県内産の供給拡大に取り組んでいく」と話します。
今後はほ場巡回や追加講習を重ね、生産者に寄り添った指導を展開。県内産ブロッコリーのブランド力向上と産地確立を目指します。





