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果樹振興へ意欲高める 果樹生産部会や生産者を表彰

表彰を受ける浅原園芸組合の代表者㊧
西部基幹アグリセンターは2月、総社市で果樹振興大会を開きました。2025年度の生産・販売を振り返り、26年産へ生産意欲を高めました。
果樹の持続的な発展や農業所得の増大、地域活性化へ一丸となって情報共有や課題解決に取り組むことを確認。環境保全と経済成長を意識した営農の推進も申し合わせました。生産振興連絡協議会果樹振興会の西田倫久会長は「一人一人が高品質な果実生産に責任を持って取り組もう」と呼びかけました。
25年度は早い梅雨明けや高温少雨の影響で、栽培管理に苦労しました。一方で、販売数量は増加。販売実績はモモが10億9943万円、ブドウが23億986万円、梨が2411万円となりました。
地域農業の発展に貢献した果樹生産部会や農家を表彰しました。優良表彰組織には、浅原園芸組合と、総社もも生産組合の2部会が輝きました。ほかに新人賞9人、奨励賞3人、功労賞1人を選びました。青系ブドウの果実共進会で優秀な成績を収めた生産者も表彰しました。
優良表彰組織以外の表彰者は次の通りです。
▽新人賞=井上良平、井上裕英、浅野郁斗、長谷川伸、小西和人、高谷直樹、岡村和宏、神原真紀子、小川俊明
▽奨励賞=山崎雅子、加藤通孝、木幡知哉
▽功労賞=難波健治
シャイン・アレキ共進会表彰者は、次の通りです。
◇シャインの部
▽最優秀賞=小見山裕之
◇アレキの部
▽最優秀賞=浅野芳徳
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