JAは2月、第5回営農指導研究発表会を倉敷市で開きました。営農指導員が2025年度の成果や、今後の課題を発表。優秀賞は、グローバルGAP(農業生産工程管理)で酒造好適米「雄町」のブランド力を強化した赤磐アグリセンターの金道亮二職員が受賞しました。JA営農指導員ら約60人が参加しました。
金道職員は「“赤磐雄町米”ブランド強化に向けた営農指導の重要性について」と題し、発表しました。
酒造好適米の需要が低迷する中、「雄町」ブランド力強化と有利販売にむけ、2016年にグローバルGAP認証を取得しました。「管理の徹底を続けたことが取引先の高い評価と有利販売に結び付いた」と話しました。
審査員は、グローバルGAPを通して農家との関係をつくり、指導力を発揮する姿勢を評価しました。
同JAは「次世代の確保や環境調和型農業の実践を通じた持続可能な農業の実現(よりよい営農活動の実践)」に取り組みます。活動方針に①農家の期待に応える人材育成と、営農経済事業体制の整備②次世代の担い手確保への取り組み③地域農業を支える多様な農業者の支援④労働力支援と関係人口拡大への取り組み⑤安全・安心、環境に配慮した農業の推進――を掲げています。
磯田健一常務は「これからも組合員のもとに出向き、頼られる職員になってほしい」と激励しました。
その他の入賞者は次の通りです。
▽敢闘賞=丹正裕文
▽努力賞=安田莉菜、長綱宏明
金道職員は「“赤磐雄町米”ブランド強化に向けた営農指導の重要性について」と題し、発表しました。
酒造好適米の需要が低迷する中、「雄町」ブランド力強化と有利販売にむけ、2016年にグローバルGAP認証を取得しました。「管理の徹底を続けたことが取引先の高い評価と有利販売に結び付いた」と話しました。
審査員は、グローバルGAPを通して農家との関係をつくり、指導力を発揮する姿勢を評価しました。
同JAは「次世代の確保や環境調和型農業の実践を通じた持続可能な農業の実現(よりよい営農活動の実践)」に取り組みます。活動方針に①農家の期待に応える人材育成と、営農経済事業体制の整備②次世代の担い手確保への取り組み③地域農業を支える多様な農業者の支援④労働力支援と関係人口拡大への取り組み⑤安全・安心、環境に配慮した農業の推進――を掲げています。
磯田健一常務は「これからも組合員のもとに出向き、頼られる職員になってほしい」と激励しました。
その他の入賞者は次の通りです。
▽敢闘賞=丹正裕文
▽努力賞=安田莉菜、長綱宏明





