びほく桃部会は3月上旬、ひな祭りに合わせ高梁市内の幼稚園・保育園・認定こども園、全8園にモモの花と白桃のキャラクターをあしらった特製シールを贈り、産地をPRしました。
剪定(せんてい)した枝を部会員が持ち寄り、1カ月間開花を調整。同部会役員やJA職員ら関係者約20人が約150束の花束を作りました。受け取った園児からは「きれいでうれしい」「楽しい」と笑顔があふれました。
同部会の西江正行部会長は「びほく地区はモモの産地であることを知ってもらい、生産量や消費拡大につなげたい」と話しました。
同部会では、69人が約12㌶で「清水白桃」「紅清水」「おかやま夢白桃」「黄金桃」などを栽培します。2026年度は出荷量80㌧、販売金額4200万円の目標達成にむけて栽培に励みます。
剪定(せんてい)した枝を部会員が持ち寄り、1カ月間開花を調整。同部会役員やJA職員ら関係者約20人が約150束の花束を作りました。受け取った園児からは「きれいでうれしい」「楽しい」と笑顔があふれました。
同部会の西江正行部会長は「びほく地区はモモの産地であることを知ってもらい、生産量や消費拡大につなげたい」と話しました。
同部会では、69人が約12㌶で「清水白桃」「紅清水」「おかやま夢白桃」「黄金桃」などを栽培します。2026年度は出荷量80㌧、販売金額4200万円の目標達成にむけて栽培に励みます。





