総社市にあるモモの大規模生産団地で、作業が着々と進んでいます。早春の日差しが差し込む園地で農家が一本一本の木と向き合います。剪定(せんてい)、摘蕾(てきらい)を済ませ、これから摘花と、作柄を左右する大切な工程が続きます。
団地は、JAが生産組合などと整備しました。山裾を大区画に造成し、日当たりは良好。かん水設備があり、機械利用や作業性といった条件がそろいます。総社もも生産組合の農家2人が入植し、16品種200本を育てます。
この団地でモモを生産する石川卓武さん(29)は、県と市が開く相談会やオリエンテーションを経て、市外から参入しました。若い農家が多く、まとまった園地があったことが決め手となりました。1.3㌶でモモを栽培します。
7年目を迎え、園地は成木に成長しました。土づくりなどの苦労を乗り越え、少しずつ収量が増えてきました。石川さんは「日照りが続いても、かん水設備があるから安心だ。モモづくりの楽しさを感じている」と話します。
秋山陽太郎組合長は「農地を用意できれば、就農希望者の間口を広げられる。特産品として、地域全体で愛着と誇りを育みたい」と展望します。
団地は、JAが生産組合などと整備しました。山裾を大区画に造成し、日当たりは良好。かん水設備があり、機械利用や作業性といった条件がそろいます。総社もも生産組合の農家2人が入植し、16品種200本を育てます。
この団地でモモを生産する石川卓武さん(29)は、県と市が開く相談会やオリエンテーションを経て、市外から参入しました。若い農家が多く、まとまった園地があったことが決め手となりました。1.3㌶でモモを栽培します。
7年目を迎え、園地は成木に成長しました。土づくりなどの苦労を乗り越え、少しずつ収量が増えてきました。石川さんは「日照りが続いても、かん水設備があるから安心だ。モモづくりの楽しさを感じている」と話します。
秋山陽太郎組合長は「農地を用意できれば、就農希望者の間口を広げられる。特産品として、地域全体で愛着と誇りを育みたい」と展望します。





