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アスパラ共進会 入賞者12人表彰/つやまアスパラガス部会

表彰を受けた生産者
つやまアスパラガス部会は2月中旬、総会を開きました。新規栽培者や栽培年数の浅い生産者への重点的な講習会などを活動計画に掲げ、かん水の重要性や獣害対策について共有しました。2025年度アスパラガス共進会の表彰式もあり、入賞した12人を表彰しました。
同部会は昨年、63戸が約4㌶で栽培し、出荷量は約26㌧、販売高は約3400万円でした。
春先の低温で萌芽(ほうが)が遅れ、夏季の高温少雨でかん水不足となるなど厳しい天候でしたが、出荷量は前年並みを維持しました。
津山統括本部管内のアスパラガスを勝英統括本部の奈義選果場で共同選果し、大阪や岡山の市場に出荷します。スケールメリットをいかした販売ロットの拡大による有利販売や、ブランド強化に取り組みます。
新免康弘部会長は「津山地域は県産アスパラガスの発祥の地。露地栽培はハウス栽培の端境期に出荷できて色味も濃いため市場からの引き合いが強い。軽量野菜で共選場があるため取り組みやすく、おすすめ品目」と話します。
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