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女性参画推進へ課題と方法共有/女性部岡山西地区

「子どもを真ん中に置いた地域づくり」について講演する竹内さん
女性部岡山西地区は1月中旬、倉敷市のJA本店で第17回男女共同参画のつどいを開きました。全国、県内の情勢や、JA運営に女性が参画する意義・必要性について共通認識を深めました。女性組織・JAが抱える課題を理解し、取り組み活性化を進めます。部員43人と役職員が参加しました。
JA岡山中央会食料・生活対策部の森崎晃子さんが情勢報告。地域を支える女性の力と協同の歩みや、JA役員に占める女性の割合などについて説明しました。JA役職員と女性組織メンバーの対話、各種委員会への女性参画、組合員加入の促進や総代就任が重要とし、運営へ一層の女性参画の必要性について理解を深めました。
記念講演では、NPO法人高砂キッズ・スペース事務局長の竹内茂雄さんが、「子どもを真ん中に置いた地域づくり」と題して講演しました。子どもの権利条約のもと、子どもが意見を言い、大人が聞く姿勢を持ち、子ども自身が選択できる環境づくりの重要性を説明。女性部活動でも、「子どもから見た入り口」「人が集まる理由」「関係が残る設計」を意識し、次につなげてほしいと呼びかけました。
赤澤眞弓部長は「性別に関わらず一人一人が能力を発揮し活躍できる社会に変わりつつある中、JA運営でも、女性がさらに参画する必要性を改めて認識していきたい」と話しました。
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