女性部は1月下旬、JA役員との対話集会を開きました。女性の声を組織運営にいかし、地域の活性化につなげるのが目的です。8地区の女性部長やフレッシュミズ部会長、JAの常勤役員、女性理事ら30人が参加しました。
女性部の部員数は5071人。年々減少し、部員増が課題となっています。その状況を踏まえ、意見交換では「地域社会への貢献を強化するには」「女性部員を増やす方法」の二つをテーマに、4班に分かれて議論しました。
参加者からは、地区の枠を超えた活動の展開や、職員むけ弁当の販売による交流、子どもむけ食農体験での保護者への周知といった提案がありました。
若い世代には女性部の活動が十分に伝わっておらず「イベントに参加して初めて活動を知り、加入した」という声もあり、活動の目的や意義を発信する必要性を訴えました。
地域住民を巻き込んだ活動や親しみやすい愛称の検討、お試し参加の導入、若い世代のニーズに合わせた活動への転換など、時代に応じた組織づくりを求める意見も上がりました。
三吉孝美部長は「日頃の活動を役員に知ってもらい、未来につなげたい。部員減少は大きな悩みだが、今日の意見を地域活性化にいかしたい」と話しました。
JAの内藤敏男組合長は「さまざまな事業で女性部の力に助けられている。女性部が活発な地域ほど事業も活発。議論を重ねていきたい」と期待を込めました。
女性部の部員数は5071人。年々減少し、部員増が課題となっています。その状況を踏まえ、意見交換では「地域社会への貢献を強化するには」「女性部員を増やす方法」の二つをテーマに、4班に分かれて議論しました。
参加者からは、地区の枠を超えた活動の展開や、職員むけ弁当の販売による交流、子どもむけ食農体験での保護者への周知といった提案がありました。
若い世代には女性部の活動が十分に伝わっておらず「イベントに参加して初めて活動を知り、加入した」という声もあり、活動の目的や意義を発信する必要性を訴えました。
地域住民を巻き込んだ活動や親しみやすい愛称の検討、お試し参加の導入、若い世代のニーズに合わせた活動への転換など、時代に応じた組織づくりを求める意見も上がりました。
三吉孝美部長は「日頃の活動を役員に知ってもらい、未来につなげたい。部員減少は大きな悩みだが、今日の意見を地域活性化にいかしたい」と話しました。
JAの内藤敏男組合長は「さまざまな事業で女性部の力に助けられている。女性部が活発な地域ほど事業も活発。議論を重ねていきたい」と期待を込めました。





