新年の農業振興と農作業安全への願いを込め、1月中旬、新見農機センターで初荷式を開きました。JA全農おかやま・メーカー・JAの役職員約50人が出席。新見市内の農家に納める農業機械23台を配置して神事を行い、初荷を祝いました。米価上昇を受け、水稲を担う営農組合や法人、個人による機械の大型化や更新のほか、籾摺り調製機などの乾燥調製施設の設備更新も多く見られました。
商談では農家から「これまで資材の高騰と米価の低迷で、機械の更新がなかなかできなかった。農業を続けていくためにもコストに見合った適正な米価の確立を望みたい」といった声がありました。このほか、自動操舵やかん水直播の機能を備えた田植え機、ラジコン式草刈り機、ドローンといったスマート農機の導入も堅調でした。役員は「農家のみなさんが健康で安心して営農に励んでいただける1年でありたい」と話しました。
商談では農家から「これまで資材の高騰と米価の低迷で、機械の更新がなかなかできなかった。農業を続けていくためにもコストに見合った適正な米価の確立を望みたい」といった声がありました。このほか、自動操舵やかん水直播の機能を備えた田植え機、ラジコン式草刈り機、ドローンといったスマート農機の導入も堅調でした。役員は「農家のみなさんが健康で安心して営農に励んでいただける1年でありたい」と話しました。





