倉敷西アグリセンターと倉敷市は1月下旬の3日間、JR倉敷駅で「倉敷スイートピーロード」の記念日イベントを開きました。1月27日の「い~ふなお」船穂スイートピー記念日に合わせ、駅利用者を華やかに出迎えました。
イベント初日の式典では、県や西日本旅客鉄道、同市、船穂町花き部会などが出席しました。生産者がJRや市、県へスイートピーを贈呈。駅改札口周辺などで、染め品種を含む50種類、500本のスイートピーを展示しました。売店「おみやげ街道倉敷」でも販売しました。
訪れた人々はスイートピーに顔を近づけ、香りや色合いを確かめながらスマートフォンで撮影しました。岡山市から娘と買い物に訪れた60代女性は「日頃は、お花までなかなか手が届かないが、これをきっかけに家に飾りたい」と顔をほころばせました。
同部会の浅野健副部会長は「愛情を込めて栽培している。品質と香りの良さを楽しんでほしい」とPRしました。
平松敬一センター長は「スイートピーの魅力を再発見する機会になれば」と話しました。
日本記念日協会認定の同記念日に関連する同イベントは、2011年から、場所を変えながら毎年開催します。倉敷市の協力のもと、同駅での開催は10年目を迎えました。
船穂町花き部会は14戸が3.3㌶で栽培。全国2位の出荷量を誇り、年間700万本の出荷を目指します。出荷は11~4月。市場に出荷したスイートピーは海外にも輸出され、好評を得ています。品種数は染め品種を含め約140種類にのぼります。今回の展示では、新品種「チアリーダー」「ライム」「クリームソーダ」の3種類も展示しました。
2月12日には、同JAも協賛する日本花き協会が、岡山一番街でスイートピーを展示するフラワーバレンタインイベントを予定します。
イベント初日の式典では、県や西日本旅客鉄道、同市、船穂町花き部会などが出席しました。生産者がJRや市、県へスイートピーを贈呈。駅改札口周辺などで、染め品種を含む50種類、500本のスイートピーを展示しました。売店「おみやげ街道倉敷」でも販売しました。
訪れた人々はスイートピーに顔を近づけ、香りや色合いを確かめながらスマートフォンで撮影しました。岡山市から娘と買い物に訪れた60代女性は「日頃は、お花までなかなか手が届かないが、これをきっかけに家に飾りたい」と顔をほころばせました。
同部会の浅野健副部会長は「愛情を込めて栽培している。品質と香りの良さを楽しんでほしい」とPRしました。
平松敬一センター長は「スイートピーの魅力を再発見する機会になれば」と話しました。
日本記念日協会認定の同記念日に関連する同イベントは、2011年から、場所を変えながら毎年開催します。倉敷市の協力のもと、同駅での開催は10年目を迎えました。
船穂町花き部会は14戸が3.3㌶で栽培。全国2位の出荷量を誇り、年間700万本の出荷を目指します。出荷は11~4月。市場に出荷したスイートピーは海外にも輸出され、好評を得ています。品種数は染め品種を含め約140種類にのぼります。今回の展示では、新品種「チアリーダー」「ライム」「クリームソーダ」の3種類も展示しました。
2月12日には、同JAも協賛する日本花き協会が、岡山一番街でスイートピーを展示するフラワーバレンタインイベントを予定します。





