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真庭ブドウ高単価へ 販売戦略を強化/まにわぶどう部会

共進会の表彰も行った生産者大会
まにわぶどう部会は12月、真庭市で生産者大会を開きました。同部会は高単価での取引を目指し、販売戦略に加えて栽培技術の高位平準化、品質の安定、担い手対策などに尽力します。次年度も、産地が一体となり取り組むことを確認しました。
同部会は他産地との差別化の取り組みを続け、産地の活性化やブランド強化に努めています。生産者の基本に忠実な栽培管理、高い基準の選果を「まじめ」というキーワードを使いPR。市場から「キーワードが周知されている」と評価されました。
2025年度は、リーフレットや出荷箱に入れる名刺サイズのカードを作成。「選ばれる産地」にむけた販売戦略を加速させました。
また、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に力を入れる同市と協力。摘粒を液肥プラントへ提供し、剪定(せんてい)枝を市のバイオマス発電へ供給するなど、循環型の農業を目指します。24年度の試験では剪定枝約7㌧が集まり、25年度から本格的に始めました。集積場を2カ所に増やし、取り組みを強化します。
初めての試みとして、市内の飲食店やスイーツ店と協力し、特産ブドウを味わえるイベント「真庭ぶどうのお福分け」を展開しました。
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