真庭基幹アグリセンターは、支店のライフアドバイザー(LA)らと協力し、8月に女性部真庭地区フレッシュミズ部会が開いた流しそうめんイベントの運営をサポートしました。これまで接点のなかったJA職員と顔の見える交流を重ねることで、市民とJAが一体となって地域を盛り上げるきっかけをつくっていくのが目的です。
支店のLAや畜産担当者ら多様な職種の職員が参加しました。
真庭市では人口減少や若者の流出が課題となっています。同センターでは、JAと接点が減った次世代や地域を結びつけようと、2024年にはライフプランセミナーを企画。JAの総合事業をいかし、女性部の担当部署だけでなく、真庭地区推進部や支店も協力しました。参加をきっかけに新たに部会に加入したメンバーもおり、6人まで減っていたフレッシュミズ部員は本年度31人に増えました。
同統括本部では「垣根を越えて他部署が協力し合うことで、地域の課題解決にむけた相乗効果が生まれる。地域を元気にする活動につなげていきたい」としています。
支店のLAや畜産担当者ら多様な職種の職員が参加しました。
真庭市では人口減少や若者の流出が課題となっています。同センターでは、JAと接点が減った次世代や地域を結びつけようと、2024年にはライフプランセミナーを企画。JAの総合事業をいかし、女性部の担当部署だけでなく、真庭地区推進部や支店も協力しました。参加をきっかけに新たに部会に加入したメンバーもおり、6人まで減っていたフレッシュミズ部員は本年度31人に増えました。
同統括本部では「垣根を越えて他部署が協力し合うことで、地域の課題解決にむけた相乗効果が生まれる。地域を元気にする活動につなげていきたい」としています。





