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各地で田植え最盛/真庭市

「今年度も良質のヒメノモチを」と田植えをする澤本さん

 

JA晴れの国岡山管内全域で田植えが始まっています。
5月18日には、真庭市の真庭ヒメノモチ生産振興協議会の澤本基兄会長が、標高500㍍のほ場の田植えに「ヒメノモチ」の苗を植え付けました。

澤本さんは受託を含め20㌶を作付け。自身はコシヒカリ2.5㌶と、ヒメノモチ3.5㌶を栽培します。4月下旬に籾を播き、育苗は順調でしたが、記録的な梅雨入りの早さに日照不足などによる生育への影響を懸念します。

ヒメノモチは収穫適期が短く、品質低下の影響を受けやすいため、澤本さんは「協議会として品質向上を目指して栽培したい」と意気込みます。
同協議会は、県内外で知名度の高い新庄村産と並ぶ品質のヒメノモチの出荷拡大を図ろうと、市北部の生産者で組織し、2011年に設立。昨年度は設立当時の出荷目標1,000俵の2倍以上の2260俵の出荷がありました。同協議会では、JAグループ岡山が取り組む「瀬戸内かきがらアグリ事業」に賛同し、牡蠣殻を散布して「里海米」として出荷。昨年の施肥率は94%でしたが、散布していなかった会員に呼びかけ、今シーズンは全ほ場に施肥し、有利販売を狙います。

 

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