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県産「きぬむすめ」4年連続の特A

匠の技と自然が生み出す極上のおいしさ
ヒノヒカリ・きぬむすめ生産振興協議会 妹尾宗夫会長の写真
ヒノヒカリ・きぬむすめ生産振興協議会 妹尾宗夫会長「何もかけないで食べてみて!本当のおいしさが味わえます」

 日本穀物検定協会が発表した昨年産米の食味ランキングで岡山県産「きぬむすめ」が4年連続で最高ランクの特Aを獲得しました。

 大きな産地は、津山市、赤磐市、真庭市、美咲町などで、県下全域で3860ヘクタール(昨年度実績)を栽培しました。

 津山統括本部のきぬむすめ生産振興協議会では、3月4日に旧JAつやま本店で、生産振興大会を開きました。富山芳昭会長は「中国地区でも特Aは2品種だけで、獲得は簡単でない。生産者の努力とJA、関係機関の取り組みの結果」と挨拶しました。

 真庭統括本部のヒノヒカリ・きぬむすめ生産振興協議会では、牡蠣殻を散布して育てる「里海米」と組み合わせ、販売を強化しています。昨年度からは真庭市のプライベートブランド「真庭里海米」の販売が始まりました。

 岡山パールライス株式会社によると「きぬむすめ」は、業務用を中心に、スーパーの弁当や大手コンビニチェーンのおむすびにも使用されており、中食・外食の増加を背景に、高い市場評価を得ています。3月13日に岡山駅構内「さんすて」にオープンした全農直営レストラン「みのるダイニング」でも提供され、JAの直売所やオンラインショップでも購入できます。

 JAでは今後も特Aを弾みに販売促進を行い、消費拡大につなげます。

管内のお米
 岡山県は「晴れの国」と呼ばれるほど晴れの日が多く、瀬戸内の穏やかな気候にも恵まれ、昔から米作りが盛んです。
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