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特産品Specialty

オーロラブラックAurora Black

オーロラブラックの写真
主要産地
管内全域
岡山県オリジナル品種!
甘くて、大粒、種無しの、海外も視野に入れた次世代ブドウ!
 オーロラブラックは、ニューピオーネのような大粒、種無し、高糖度で食べやすく、結実良好で栽培しやすい品種を目指して、岡山県農業試験場がオーロラレッド(呼称)の自然交配から育成した県オリジナル品種です。成熟期が8月中旬〜9月上旬とニューピオーネよりやや早いので、生産地によっては8月のお盆前に出荷が可能です。
 脱粒しにくい、収穫後の日持ちが良い、といった輸送の上で優れた特徴もあるので輸出にも適しており、岡山県のオリジナル品種ということもあり、岡山県としても推している次世代ブドウです。
一房のオーロラブラックの写真

オーロラブラックの特徴

大粒で食べ応えがあり、
甘くて、皮ごと食べられる、次世代ブドウ!
一粒のオーロラブラックの写真

大粒

果粒は14〜17gと大粒で、食べ応えがあります。

オーロラブラックの断面の写真

種無し

種が無いので食べやすく、お子様にも人気です。

きれいに皮をむいたオーロラブラックの粒の写真

甘い

糖度は17〜18度と食味良好!

フォークで刺して、皮ごと食べようとしているイメージの写真

皮ごと食べられる

ピオーネよりも皮が薄くて、皮ごと食べられます。

しっかり軸についた粒の写真

脱粒しにくい

粒が落ちにくいので、贈答用としても安心です。

ザルに乗せて、日持ちしているイメージの写真

日持ちが良い

ご家庭で保存しやすく、輸出にも向いています!

出荷時期

品種名など 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
オーロラブラック
(無加温)
                           
  
  
          
品種名など 時期
オーロラブラック
(無加温)
8月上旬〜10月下旬

※出荷時期は目安です。地域により異なることがあります。

オーロラブラックのおいしい食べ方

産地としては、推しは甘みを感じやすい「食べる直前30分冷やし」
だけど、キンキンに冷やしたブドウ、おいしいですよね!
  • 房の上の方、外側の方が糖度が高いので、先に上(外側)の方の粒を食べると、他の部分の甘みが足りなく感じてしまいます。
  • キンキンに冷やしたブドウはとてもおいしいです。だけど、ブドウは冷えすぎると甘みを感じにくくなります。「冷たくておいしい」よりも「甘くておいしい」を感じたい方は、食べる直前に30分ほど冷やして食べるのがおすすめです。
    また、食べる前に氷水で10分ほど冷やすと、よりおいしく味わえます。
  • 半凍り
    産地としては甘みを感じて欲しいので「冷やす直前30分冷やし」推しですが、「よく冷えたブドウ」がおいしいのも事実。2時間ほど冷凍庫に入れて、シャーベット状の「半凍り」もおすすめです。
皿に乗せたオーロラブラックの写真

オーロラブラックの保存方法

粒で保存は軸を残して、房で保存は袋に入れて!
  • 粒で保存する時は、軸を粒から2mmほど残してハサミで切って、チャック式保存袋で冷蔵庫の野菜庫(冷凍する場合は冷凍庫)へ。
  • 房で保存する時は、一房ずつ袋に入れて、冷蔵庫の野菜庫へ。
オーロラブラックの粒の写真
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JA晴れの国岡山
本店 営農部

〒713-8113 岡山県倉敷市玉島八島1510-1
TEL 086-476-1837
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