トピックス
小麦刈り取り順調 JA晴れの国岡山津山地区 仕上がり上々JA晴れの国岡山津山地区で、小麦の刈り取りが6月上旬から始まりました。農事組合法人AKファームでは「せときらら」を10.8ヘクタールで栽培します。冬から春にかけての好天で生育が進んだことで、一部の圃場(ほじょう)で肥え切れを懸念したものの、コンバインに搭載された簡易測定では小麦の品質を左右するタンパク質含有量が12~13%と上々の仕上がりとなりました。 | |
切り花リンドウ本格化・JA新見花卉部会 初の1億円達成へ新見市高尾地区にあるJAのリンドウ選花場で6月12日、地域特産の切り花リンドウの出荷が本格的に始まりました。この日は1500本を出荷。JAの担当職員や作業員15人が作業に追われました。新見地区はリンドウの生産量で西日本一の産地。2026年度は出荷本数150万本、販売金額は初の1億円達成を目指します。 | |
「連島ごぼう」学ぶ/JA晴れの国岡山倉敷アグリセンターJA晴れの国岡山倉敷アグリセンターは6月中旬、倉敷市立連島小学校で「連島ごほう」の勉強会を開きました。 | |
グラウンドゴルフ大会歓声/女性部びほく地区JA女性部びほく地区は6月中旬、高梁市でふれあいグラウンドゴルフ大会を開きました。毎年6月ごろに開き、支部の垣根を超え部員同士の親睦を深めることが目的です。賀陽や津川、巨瀬など7支部混合で14チームに分かれてプレーし、交流を楽しみながら汗を流しました。 | |
露地桃「はなよめ」上々・就農8年目 試行錯誤重ね技術磨くJA玉島北園芸協会桃部会の森本直樹さんは10日、倉敷市の園地で露地桃極早生品種「はなよめ」の収穫を始めました。大阪府から移住し、妻と共に新規就農して8年目。一玉一玉の熟度を確かめながら収穫作業に励みました。 | |
旬の果実 出荷始まる・桃「はなよめ」いち早くJA玉島北地区で10日、露地桃のトップバッターとなる極早生品種「はなよめ」の出荷が始まりました。JA玉島北園芸協会桃部会のうち22人が「はなよめ」を専用コンテナに入れ、玉島北ピーチセンターへ130箱持ち込みました。初出荷セレモニーには関係者ら約90人が参加しました。 | |
桃「はなよめ」選果基準確認/JA玉島北園芸協会JA玉島北園芸協会桃部会は9日、倉敷市で露地桃「はなよめ」の目合わせ会を開きました。10日の初出荷を前に、出荷規格や選果基準を確認し、品質の統一を図りました。生育はおおむね順調で、果実は例年並みに肥大し食味も良好。今後出荷の本格化を見込みます。 | |
園児もみまき体験井原市立西江原幼児園の年長園児約30人は5月下旬、もみまきを体験しました。JA西部基幹アグリセンターと井原アグリセンターの職員3人が講師を務めました。 | |
地域の小学生と夏野菜植え付けJA晴れの国岡山真庭基幹アグリセンターは市内の小学校に出向いて野菜の栽培指導を行いました。 | |
ズッキーニ授粉 毎朝手作業JAふれあい市場に所属する笹井勇二さんは、新見市で数少ないズッキーニの出荷者の一人。妻の祥恵さんと共に、栽培したズッキーニを出荷します。 | |
小学校で花いっぱい運動/女性部岡山東地区佐伯支部6月5日、JA女性部岡山東地区佐伯支部では、佐伯小学校にて「花いっぱい運動」を行いました。 | |
「ひるぜん大根」市場へ500トン出荷6月に入り、真庭市蒜山地区特産の「ひるぜん大根」の出荷が本格化しました。早い生産者で5月末から収穫を開始。6月下旬までを最盛期に、11月中旬まで出荷が続きます。2026年度は7戸が9.3ヘクタールで栽培。猛暑の影響を受けた前年より約60トン多い500トンを、岡山市場へ出荷します。 | |
果樹6.9億円目標に 安定生産へ一丸/JA晴れの国岡山玉島北園芸協会JA晴れの国岡山玉島北園芸協会は6月上旬、倉敷市で会議を開きました。これから出荷が本格化する桃を中心に生育状況など情報を共有し、販売強化に向け活発に意見を交わしました。 | |
アスパラ産地応援 高校生、規格外も粉末に/JA晴れの国岡山勝英アスパラ部会JA晴れの国岡山勝英アスパラ部会では、JA、県の農業普及指導センター、勝間田高校などと協力し、特産アスパラガスの産地振興に向けた取り組みを加速させます。 | |
浅口トレビス出荷スタート/JA浅口トレビス部会JA浅口トレビス部会は5月中旬、JA鴨方支店の選果場で初出荷しました。同日に目ぞろえ会も開き、部員同士で大きさ、傷などを確認し首都圏の市場に出荷します。 | |
スマホ教室で使い方を学ぶ/女性部岡山東地区備前支部6月3日、JA女性部岡山東地区備前支部で「スマホ教室」を開催し14名が参加しました。 | |
クレマチス産地存続へ西日本有数のクレマチスの産地、真庭市岩井谷地区。宮田友江さん(84)の圃場(ほじょう)では、40年前に植えた「ザ・プレジデント」が今も元気に花をつけています。かつては15戸が栽培し、年間20万本を東京などの市場へ出荷していましたが、現在はまにわ南部花き生産組合の5戸が互いに協力し、毎年花を出荷します。 | |
アレキ栽培140周年祝う/船穂町ぶどう部会JA船穂町ぶどう部会は5月31日、県特産のブドウ「マスカット・オブ・アレキサンドリア」(以下「アレキ」)の出荷を始めました。初日は倉敷市船穂町地区から250キロを東京、大阪、岡山市場へ出荷。翌日には県内外の果実専門店や百貨店の店頭に並びました。 | |
津山産小麦を盛り上げよう 生産普及連絡協が実需者と交流会津山産小麦生産普及連絡協議会では、5月下旬、小麦の収穫に合わせ、生産者、実需者が顔を合わせた交流会を開きました。 | |
ボッチャで世代交流/女性部びほく地区北房支部JA女性部びほく地区北房支部は5月下旬、真庭市立北房小学校でボッチャ大会を開き、世代間の交流を深めました。 |
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