岡山市の中国学園大学で22日、JA晴れの国岡山久米南ぶどう部会のブドウを使ったスイーツの試食会が開かれました。スイーツは26日から30日限定で学食で提供します。
同大学と久米南町とは2022年に包括連携協定を結び、関係人口の創出や特産を使った地域振興、活性化などに取り組んでいます。スイーツは本年度開く「久米南町フェア」の第2弾。地域活性化を学ぶ同大学の佐々木公之ゼミの学生らが規格外のブドウを使って開発しました。
試食会には生産者や片山篤町長、加賀勝学長らが参加しました。学生から説明を聞きながらスイーツを味わい、「シャインマスカットの酸味が生きている」「中身がもっと見えるように盛り付けを工夫しては」など感想を述べました。
スイーツはベトナム、ミャンマーの留学生が考案した母国で食べられている「チェー風デザート」や「ブドウのミャンマー風デザート」、ゼミ生自身が要望し考案した「ブドウのフルーツポンチ」など、オリジナルの要素を盛り込んで考案。ブドウジュースを含む6品が日替わりで、大学内のCafe西十九社で提供します。
大山正紀部会長は「学生たちは、われわれには思いつかないメニューを考案してくれた。作ってくれた商品から、少しでもブドウの消費につながれば」と展望しました。
年末には、ユズを使った実践活動を展開していく予定です。
同大学と久米南町とは2022年に包括連携協定を結び、関係人口の創出や特産を使った地域振興、活性化などに取り組んでいます。スイーツは本年度開く「久米南町フェア」の第2弾。地域活性化を学ぶ同大学の佐々木公之ゼミの学生らが規格外のブドウを使って開発しました。
試食会には生産者や片山篤町長、加賀勝学長らが参加しました。学生から説明を聞きながらスイーツを味わい、「シャインマスカットの酸味が生きている」「中身がもっと見えるように盛り付けを工夫しては」など感想を述べました。
スイーツはベトナム、ミャンマーの留学生が考案した母国で食べられている「チェー風デザート」や「ブドウのミャンマー風デザート」、ゼミ生自身が要望し考案した「ブドウのフルーツポンチ」など、オリジナルの要素を盛り込んで考案。ブドウジュースを含む6品が日替わりで、大学内のCafe西十九社で提供します。
大山正紀部会長は「学生たちは、われわれには思いつかないメニューを考案してくれた。作ってくれた商品から、少しでもブドウの消費につながれば」と展望しました。
年末には、ユズを使った実践活動を展開していく予定です。





