JA晴れの国岡山、津山市、鏡野町、久米南町、美咲町は9月下旬、第24回津山地区畜産共進会を真庭市で開きました。月齢ごとに分けた5部門に、生産者の愛牛23頭の出品がありました。部門ごとに選ばれた首席の中から、発育良好で均称の良さ、雌牛らしさなどが高い評価を受けた、津山市の大﨏樟太さんの出品牛「つきひら」がグランドチャンピオンに輝きました。
和牛登録協会が定めた基準により、5人の審査員が一頭一頭を審査。上位11頭が10月下旬に開かれる岡山県畜産共進会への出品を決めました。
北海道の大学で畜産を学ぶ大﨏さんは、夏休み宙に初めて自分の名前で共進会に出品。「祖父を手伝い、教わりながら管理を学んでいる。良い牛なので、県共でも首席を取れるよう祈っている」と喜びました。
北海道で開かれる全国和牛能力共進会まで1年を切り、生産者の意識統一を図る大会となりました。
和牛登録協会が定めた基準により、5人の審査員が一頭一頭を審査。上位11頭が10月下旬に開かれる岡山県畜産共進会への出品を決めました。
北海道の大学で畜産を学ぶ大﨏さんは、夏休み宙に初めて自分の名前で共進会に出品。「祖父を手伝い、教わりながら管理を学んでいる。良い牛なので、県共でも首席を取れるよう祈っている」と喜びました。
北海道で開かれる全国和牛能力共進会まで1年を切り、生産者の意識統一を図る大会となりました。





