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【生産部会紹介】矢掛町イタリア野菜部会

作付け検討会に集まった部会員
■ 概要
地域矢掛町
部会員数27人
栽培面積1ha
栽培品種カリーノケール、カーヴォロ・ネーロ、フェンネルなど約20種類
目標出荷量5.8t
■ 栽培スケジュール
■ 部会からのメッセージ
・産地化へプロジェクト始動
 始まりは2021年開催の東京五輪でのイタリアチームのホストタウン事業でした。イタリア選手団に矢掛町産の農産物で作ったイタリア家庭料理を振る舞ったところ、「野菜がおいしい!」と大好評。この熱量を地域の農業活性化へつなげようと、生産者・JA・行政が連携し、2022年に「矢掛町イタリア野菜プロジェクト」が始動しました。2025年には「矢掛町イタリア野菜部会」を設立。現在は27人が約20種類を栽培しています。国内では栽培方法や農薬の基準が確立されていない品種も多く、日々が試行錯誤の連続です。しかし、「見たこともない野菜をどう育てるか」という課題に挑む楽しさは格別です。部会では失敗談や成功体験も共有し、一丸となって産地化に挑戦しています。
・矢掛町の魅力を発信
 栽培だけでなく販売力強化にも注力。SNSやイベントを活用して野菜の魅力を発信し、販路拡大につなげています。矢掛町特有の「晴れの日の多さ」「寒暖差」「清流」という恵まれた環境で育つ野菜は味の評価も高く、県内外の料理人や一般のファンから厚い信頼を得ています。
・一緒に育てませんか?
 部会の強みは、生産者同士のつながりに加え、JAや行政の手厚いサポートです。新しいことに挑戦したい、作物の付加価値を高めたいという人には、最高の環境が整っています。「イタリア野菜といえば矢掛町」と呼ばれる未来を一緒に作りませんか?みなさまの参入を心よりお待ちしています。
就農をお考えの方は、ぜひ「農業を始める」のページをご覧ください。
このページに関しての
お問い合わせ
JA晴れの国岡山
矢掛アグリセンター

〒714-1202 岡山県小田郡矢掛町小林17-1
TEL 0866-82-0123
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