JA晴れの国岡山びほく花木生産部会は7日、高梁市の高梁稲荷神社で、観賞用植物のツノナス(フォックスフェイス)の出荷進発式を開きました。10月下旬までに、昨年と同じ2500本の出荷を目指します。
進発式には部会役員やJA担当職員、自治体関係者ら12人が参加。部会長を務める平松昭博さん(63)らが、切り枝の長さ約110センチ、直径6センチほどの黄色い実をつけたツノナスを宮司に手渡し、奉納しました。
JAびほく管内は、県内唯一のツノナス産地。今年は猛暑や水不足の影響で、生育不足による落果や葉抜けが発生し、夏の暑さ対策が課題となりました。色づきの良さから市場の引き合いが強く、大阪を中心に、関西・岡山市場へ出荷しています。
同部会は現在、同市と真庭市北房地区で7人が約15アールで栽培。キツネの顔に形が似ていることから2013年に「フォックスフェイス」と命名しました。同部会は市やJA、農業普及指導センターと連携し、備中高梁駅や商店街での展示、同神社での出荷進発式などのPR活動を展開。新規就農者の確保やツノナスの需要拡大による販売高の増加を目指します。
平松部会長は「ハロウィーンやクリスマス、年末年始に玄関先や食卓を飾って、幸運を引き寄せながら楽しんでほしい。同市を中心に『フォックスフェイス』が全国に広がるよう、盛り上げていけたら」と期待しました。
管内の「フォックスフェイス」は、同市にあるJA直売所の高梁グリーンセンターで販売しています。16日には、直売所やレストランが併設した施設「旬感広場」(総社市)で「フォックスフェイスフェア」を開きます。「フォックスフェイス」の販売や、同市の高校生によるフラワーアレンジメント作品を展示する予定です。
進発式には部会役員やJA担当職員、自治体関係者ら12人が参加。部会長を務める平松昭博さん(63)らが、切り枝の長さ約110センチ、直径6センチほどの黄色い実をつけたツノナスを宮司に手渡し、奉納しました。
JAびほく管内は、県内唯一のツノナス産地。今年は猛暑や水不足の影響で、生育不足による落果や葉抜けが発生し、夏の暑さ対策が課題となりました。色づきの良さから市場の引き合いが強く、大阪を中心に、関西・岡山市場へ出荷しています。
同部会は現在、同市と真庭市北房地区で7人が約15アールで栽培。キツネの顔に形が似ていることから2013年に「フォックスフェイス」と命名しました。同部会は市やJA、農業普及指導センターと連携し、備中高梁駅や商店街での展示、同神社での出荷進発式などのPR活動を展開。新規就農者の確保やツノナスの需要拡大による販売高の増加を目指します。
平松部会長は「ハロウィーンやクリスマス、年末年始に玄関先や食卓を飾って、幸運を引き寄せながら楽しんでほしい。同市を中心に『フォックスフェイス』が全国に広がるよう、盛り上げていけたら」と期待しました。
管内の「フォックスフェイス」は、同市にあるJA直売所の高梁グリーンセンターで販売しています。16日には、直売所やレストランが併設した施設「旬感広場」(総社市)で「フォックスフェイスフェア」を開きます。「フォックスフェイス」の販売や、同市の高校生によるフラワーアレンジメント作品を展示する予定です。





