JA晴れの国岡山新見統括本部と新見市は9月、花卉(かき)共進会を開きました。リンドウ、菊、トルコキキョウなど24点を審査。最優秀賞の新見市長賞には、田邉実千代さんが出品したリンドウ「ハイジラブ3」が選ばれました。
JA新見花卉部会の生産技術と、栽培意欲の向上につなげるのが目的です。地域住民に新見産花きの魅力を広く知ってもらおうと、毎年開いています。
審査員は新見農業普及指導センター、県や市、JAの関係者ら。花姿や葉と花の色やボリューム、品種特性を基準に審査をし、11点を成績優秀としました。
審査員は「猛暑と少雨で高温対策や水管理が難しかったが、生産者の徹底した管理がうかがえる。色、ボリュームともに良好でバランスにも優れている」と講評しました。
翌日は、Aコープあしんで展示即売会を開催。色鮮やかな花が、来店者の目を引きました。部会員は購入者にリンドウのちらしを配布し、地域特産の魅力をPRしました。
リンドウと菊を購入した女性は「どれも色鮮やか。飾るのが楽しみ」と笑顔を見せました。
同部会は28戸が約5.2ヘクタールでリンドウや菊などを栽培しています。
JA新見花卉部会の生産技術と、栽培意欲の向上につなげるのが目的です。地域住民に新見産花きの魅力を広く知ってもらおうと、毎年開いています。
審査員は新見農業普及指導センター、県や市、JAの関係者ら。花姿や葉と花の色やボリューム、品種特性を基準に審査をし、11点を成績優秀としました。
審査員は「猛暑と少雨で高温対策や水管理が難しかったが、生産者の徹底した管理がうかがえる。色、ボリュームともに良好でバランスにも優れている」と講評しました。
翌日は、Aコープあしんで展示即売会を開催。色鮮やかな花が、来店者の目を引きました。部会員は購入者にリンドウのちらしを配布し、地域特産の魅力をPRしました。
リンドウと菊を購入した女性は「どれも色鮮やか。飾るのが楽しみ」と笑顔を見せました。
同部会は28戸が約5.2ヘクタールでリンドウや菊などを栽培しています。





