JA晴れの国岡山は8月下旬、総社市のJA直売所「旬感広場」で、「プロから学ぶフルーツカット・スイーツづくり教室」を開きました。特産の白桃やブドウを使い、そのおいしさや魅力を県民に再認識してもらい、消費拡大につなげます。昨年に続き2回目の開催となりました。
講師には東京の老舗フルーツ専門店「タカノフルーツパーラー」のフルーツクチュリエ顧問の森山登美男さんを招きました。
教室では「くだもの王国おかやま」を代表するブドウ「マスカット・オブ・アレキサンドリア」「ピオーネ」、白桃をふんだんに使用。種のあるブドウや桃の皮も活用し、切り方や盛り付けを工夫することで、見た目だけでなく味わい方の幅も広がることを紹介しました。
県内から20~60代の36人が参加。ペティナイフの持ち方から、果物それぞれの特長を生かした切り方、美しく見せるためのこつまで、プロの技を学びました。
参加者は講師の指導の下、思い思いに飾り付け、彩り豊かなオリジナルパフェと盛り合わせを完成させました。
参加者からは「産地なので当たり前にブドウや桃を食べているが、ひと手間加えることでこんなにも鮮やかに生まれ変わる。改めの地元特産の素晴らしさを再認識し、誇りに感じた」といった声が聞かれました。
講師には東京の老舗フルーツ専門店「タカノフルーツパーラー」のフルーツクチュリエ顧問の森山登美男さんを招きました。
教室では「くだもの王国おかやま」を代表するブドウ「マスカット・オブ・アレキサンドリア」「ピオーネ」、白桃をふんだんに使用。種のあるブドウや桃の皮も活用し、切り方や盛り付けを工夫することで、見た目だけでなく味わい方の幅も広がることを紹介しました。
県内から20~60代の36人が参加。ペティナイフの持ち方から、果物それぞれの特長を生かした切り方、美しく見せるためのこつまで、プロの技を学びました。
参加者は講師の指導の下、思い思いに飾り付け、彩り豊かなオリジナルパフェと盛り合わせを完成させました。
参加者からは「産地なので当たり前にブドウや桃を食べているが、ひと手間加えることでこんなにも鮮やかに生まれ変わる。改めの地元特産の素晴らしさを再認識し、誇りに感じた」といった声が聞かれました。





