JA晴れの国岡山井原市ぶどう部会の井原支部と芳井支部は9月上旬、熊本大同青果株式会社と連携し、井原産「ピオーネ」約150キロを熊本地震の被災地に届けました。
熊本県で大きな被害が発生したことを受け、部会員から「何かできることはないか」との声が上がりました。日頃から同社を通じて井原産ブドウを味わってもらっている被災地・熊本の人たちに、ブドウを届けたいとの思いからです。
義援金では、日頃から井原産ブドウを購入している人たちに直接届けることが難しいと考え、同社を通じてブドウを贈ることを決めました。部会が同社に相談したところ、同社も被災地支援を検討しており、提供したブドウを被災地に届けることになりました。
同部会と同社は50~60年にわたり取引を続けています。長年築いてきた産地と市場のつながりが、今回の支援につながりました。
部会員は「毎年、井原のブドウを熊本の人たちに味わってもらっている。被災した人地に少しでも元気になってもらえたら」と話します。
熊本県で大きな被害が発生したことを受け、部会員から「何かできることはないか」との声が上がりました。日頃から同社を通じて井原産ブドウを味わってもらっている被災地・熊本の人たちに、ブドウを届けたいとの思いからです。
義援金では、日頃から井原産ブドウを購入している人たちに直接届けることが難しいと考え、同社を通じてブドウを贈ることを決めました。部会が同社に相談したところ、同社も被災地支援を検討しており、提供したブドウを被災地に届けることになりました。
同部会と同社は50~60年にわたり取引を続けています。長年築いてきた産地と市場のつながりが、今回の支援につながりました。
部会員は「毎年、井原のブドウを熊本の人たちに味わってもらっている。被災した人地に少しでも元気になってもらえたら」と話します。





