■ 概要
| 地域 | 新見市 |
|---|---|
| 部会員数 | 47戸 |
| 栽培品種 | 白鳳・清水白桃・おかやま夢白桃 黄金桃など |
| 出荷時期 | 7月〜9月 |
| 栽培面積 | 19ha |
| 目標出荷量 | 100t |
| 目標販売金額 | 7,500万円 |
■ 栽培スケジュール
■ 部会からのメッセージ
県内で唯一の赤いモモを栽培し、白桃との二刀流で、60年続く産地を守っています。出荷量の6割を占める赤いモモは、シーズンの始まりを告げる特別な存在です。
・生き残りをかけた「赤いモモ」
部会の歴史とともに歩む「赤いモモ」。主要市場の広島で需要が高く、他産地との区別化のために栽培を始めたといわれています。新見市南部に広がるカルスト台地で、農家の多くが子どもの頃から慣れ親しんだ特産で、特別な存在と意識したことはありませんでした。
山梨や福島の濃赤のモモに比べ、ほんのり紅色が乗った上品な姿、豊かな旨味や甘味が自慢です。袋を掛けず、樹下にミラーシートを広げて日光を反射させて育てます。味がよいだけでなく、袋を掛けないことで、省力化にもつながります。
一方で県内での認知度不足などの課題があり、産地再興に取り組む「岡山新見赤い桃プロジェクトチーム」を関係機関と協力して立ち上げました。酒類の開発や、産地情報をメディアや消費者へ届ける広報活動、出荷箱やリーフレットの作成など、生き残りをかけて挑戦し、少しずつ注目度が上がっています。
山梨や福島の濃赤のモモに比べ、ほんのり紅色が乗った上品な姿、豊かな旨味や甘味が自慢です。袋を掛けず、樹下にミラーシートを広げて日光を反射させて育てます。味がよいだけでなく、袋を掛けないことで、省力化にもつながります。
一方で県内での認知度不足などの課題があり、産地再興に取り組む「岡山新見赤い桃プロジェクトチーム」を関係機関と協力して立ち上げました。酒類の開発や、産地情報をメディアや消費者へ届ける広報活動、出荷箱やリーフレットの作成など、生き残りをかけて挑戦し、少しずつ注目度が上がっています。
・“年の功”をいかす
かつては販売高1億円を超える産地として栄えました。高齢化が進んでいますが、「年配生産者はおいしい作り方を知っているベテラン」と前向きに捉えています。1人ひとりがおいしいモモづくりに真摯に取り組み、「自分の代で終わらせたくない」と部会員の意識も高まってきています。「就農準備講座」には今年7人の参加があり、ベテランの技と産地を次世代につなぐ体制が整います。
今年からは、直売所「あしん広場」に特設の売り場を設け、家庭むけの販売促進を始めました。市場出荷にむかないものも無駄にせず、正品率や単価を上げて農家所得を増やすことで持続可能な農業を実現し、次世代の育成につなげます。数年前から、地元の小学校・保育園・福祉施設へ贈り、地域への愛着を育んでいます。
今年からは、直売所「あしん広場」に特設の売り場を設け、家庭むけの販売促進を始めました。市場出荷にむかないものも無駄にせず、正品率や単価を上げて農家所得を増やすことで持続可能な農業を実現し、次世代の育成につなげます。数年前から、地元の小学校・保育園・福祉施設へ贈り、地域への愛着を育んでいます。
・オンリーワンの産地を
部会は60周年を迎えます。10年ごとに発行する記念誌には、部会や産地の歴史、活動などをつづります。培ってきた歴史を絶やさないよう、生産者が意識を統一することでオンリーワンの産地づくりを目指します。
就農をお考えの方は、ぜひ「農業を始める」のページをご覧ください。
| このページに関しての お問い合わせ |
JA晴れの国岡山 新見基幹アグリセンター 〒718-0017 岡山県新見市西方1406 TEL 0867-72-2624 |
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