新見市とJA晴れの国岡山は8月下旬、黒毛和牛の改良技術向上を目的に第19回新見市畜産共進会を開きました。
8地域から25頭が出場しました。月齢ごとに3部に分け、全国和牛登録協会の審査基準にのっとり審査員が評価しました。
各部の首席が出そろい、その中から「輪郭が鮮明で、前駆(く)から中駆への移行、骨緊りなどが非常に優れている」として、第2部(成牛の部)に出品された哲多和牛牧場の「てった754」がグランドチャンピオンに選ばれました。上位入賞牛11頭は、10月に真庭市で開かれる第81回岡山県畜産共進会に出場します。
哲多和牛牧場繁殖部門の花房知朗課長(38)は「昨今の飼料高騰の中、バランスの良い独自の配合で和牛らしい牛を目指してきた。県大会に向けて管理に力を入れたい」と話しました。
授業の一環として岡山県立新見高校生物生産科も出場し、生徒が手綱を引きました。高く評価された2頭と共に、岡山県畜産共進会へ出場が決定しました。
8地域から25頭が出場しました。月齢ごとに3部に分け、全国和牛登録協会の審査基準にのっとり審査員が評価しました。
各部の首席が出そろい、その中から「輪郭が鮮明で、前駆(く)から中駆への移行、骨緊りなどが非常に優れている」として、第2部(成牛の部)に出品された哲多和牛牧場の「てった754」がグランドチャンピオンに選ばれました。上位入賞牛11頭は、10月に真庭市で開かれる第81回岡山県畜産共進会に出場します。
哲多和牛牧場繁殖部門の花房知朗課長(38)は「昨今の飼料高騰の中、バランスの良い独自の配合で和牛らしい牛を目指してきた。県大会に向けて管理に力を入れたい」と話しました。
授業の一環として岡山県立新見高校生物生産科も出場し、生徒が手綱を引きました。高く評価された2頭と共に、岡山県畜産共進会へ出場が決定しました。





