JA晴れの国岡山は総社市のやまて認定こども園で9月1日の防災の日に合わせて、「ちびっこ防災ヒーロー教室」と題し、園児向けに初めて防災教室を開きました。地域貢献活動の一環として、災害の教訓や防災の大切さを伝え、地域の防災意識を高めることが狙いです。
当日は園児24人が参加。同市総務部危機管理課の職員を講師に招き、地元で浸水被害が発生した際の様子や救助される人の映像を見ながら災害について学びました。
段ボール箱を使った防災ベッドや簡易トイレを体験。クイズの他、水を注ぐだけで食べられるアルファ米の白飯を使い、レトルトのカレーの防災食作りにも挑戦しました。
教室の最後には、園児にオリジナルの防災ヒーロー認定証と防災食セットを手渡しました。
JAは、食と農は防災とつながりがあることを説明。カボチャやタマネギなど比較的日持ちする野菜を「備蓄野菜」として家庭で活用するよう呼びかけました。
今回の教室は、同市との地方創生に関する包括連携協定に基づく取り組みです。JAは「万が一に備える大切さを意識してもらえれば」としています。
当日は園児24人が参加。同市総務部危機管理課の職員を講師に招き、地元で浸水被害が発生した際の様子や救助される人の映像を見ながら災害について学びました。
段ボール箱を使った防災ベッドや簡易トイレを体験。クイズの他、水を注ぐだけで食べられるアルファ米の白飯を使い、レトルトのカレーの防災食作りにも挑戦しました。
教室の最後には、園児にオリジナルの防災ヒーロー認定証と防災食セットを手渡しました。
JAは、食と農は防災とつながりがあることを説明。カボチャやタマネギなど比較的日持ちする野菜を「備蓄野菜」として家庭で活用するよう呼びかけました。
今回の教室は、同市との地方創生に関する包括連携協定に基づく取り組みです。JAは「万が一に備える大切さを意識してもらえれば」としています。





