JA晴れの国岡山の真庭、津山、勝英の3統括本部は8月、勝央町で入組4年までの若手職員の交流会を開きました。信用、共済、営農、経済など各職種の55人が参加しました。
3年前から、3統括本部が合同で開催しています。同年代の横のつながりを強め、さまざまな職種が集うことで知識向上やJAの事業、他部署への理解につなげるのが目的です。
県北部では近年、若者の流出や人口減少などで地元の就職が少なく、県南部出身者の配属が多くなっています。近くに家族や友人・知人がいない中での就業を支え、相談のできる働きやすい環境を整えるのも狙いです。
3年目までを対象にしていましたが、参加者に好評であったため、今年は4年目までの職員と登用職員が集まりました。
地元就職ではない職員は「組合員との対話」が共有の悩みとなっています。講義には、対話をスムーズにして組合員のニーズに応えるための内容もありました。
同町特産のアスパラガスの収穫も体験。アスパラガスの圃場(ほじょう)を見るのが初めてという職員が多く、特産に触れて学ぶ機会となりました。
グループディスカッションでは、チーム力を養う「NASAゲーム」を取り入れました。出された課題をチーム全体で話し合い、全員が納得した結論を導き出すものです。協働によりコミュニケーション能力の向上につなげ、合意形成を学びました。
津山基幹アグリセンター所属で、入組1年目の林知花さんは「普段の新人研修では関わりのない職員といろいろな話ができて良かった」と話しました。
3年前から、3統括本部が合同で開催しています。同年代の横のつながりを強め、さまざまな職種が集うことで知識向上やJAの事業、他部署への理解につなげるのが目的です。
県北部では近年、若者の流出や人口減少などで地元の就職が少なく、県南部出身者の配属が多くなっています。近くに家族や友人・知人がいない中での就業を支え、相談のできる働きやすい環境を整えるのも狙いです。
3年目までを対象にしていましたが、参加者に好評であったため、今年は4年目までの職員と登用職員が集まりました。
地元就職ではない職員は「組合員との対話」が共有の悩みとなっています。講義には、対話をスムーズにして組合員のニーズに応えるための内容もありました。
同町特産のアスパラガスの収穫も体験。アスパラガスの圃場(ほじょう)を見るのが初めてという職員が多く、特産に触れて学ぶ機会となりました。
グループディスカッションでは、チーム力を養う「NASAゲーム」を取り入れました。出された課題をチーム全体で話し合い、全員が納得した結論を導き出すものです。協働によりコミュニケーション能力の向上につなげ、合意形成を学びました。
津山基幹アグリセンター所属で、入組1年目の林知花さんは「普段の新人研修では関わりのない職員といろいろな話ができて良かった」と話しました。





