岡山県内で栽培140周年を迎えたブドウ「マスカット・オブ・アレキサンドリア(以下、アレキ)」を若い世代に知ってもらおうと、船穂町農業後継者クラブが交流サイト(SNS)を活用した情報発信に力を入れています。
運営を担うのは同クラブの坪川純大さん(27)。「岡山アレキ140周年記念プロジェクトPR」と題したインスタグラムのアカウントを4月に開設し、8月下旬現在で32件を投稿、フォロワーは212人。「アレキ」を知らない、20、30代を主なターゲットに、産地は品種への関心を高めてもらう狙いです。きっかけは、「アレキ」栽培139年だった2025年、同クラブ内で「140周年を記念してSNSを始めよう」と決めたことでした。
投稿では、栽培の様子や生育状況、生産者へのインタビュー、イベント情報などを紹介。投稿間隔が空き過ぎないよう意識し、同クラブ員のみんなで投稿内容を考え、写真を提供するなど協力して発信しています。
投稿を見てイベントに足を運ぶ人もおり、継続してイベントを訪れるファンも生まれています。生産者や市場担当者からの反応も寄せられています。
今後は、生産者だからこそ発信できる栽培の工夫や「アレキ」の特徴をさらに堀り下げて紹介することも検討しています。27年初めには、SNS発信の成果を振り返り、プロジェクト発表の場で報告する予定です。
坪川さんは20年からブドウ栽培を始めました。祖父母から「アレキ」の農業経営を引き継ぎ、船穂の生産者に教わりながら栽培技術を身に付けてきました。
坪川さんは「150年、その先も栽培を続けていけるよう、頑張っていきたい。『アレキ』をバズらせたいので、ぜひフォローしてほしい」と呼びかけました。
運営を担うのは同クラブの坪川純大さん(27)。「岡山アレキ140周年記念プロジェクトPR」と題したインスタグラムのアカウントを4月に開設し、8月下旬現在で32件を投稿、フォロワーは212人。「アレキ」を知らない、20、30代を主なターゲットに、産地は品種への関心を高めてもらう狙いです。きっかけは、「アレキ」栽培139年だった2025年、同クラブ内で「140周年を記念してSNSを始めよう」と決めたことでした。
投稿では、栽培の様子や生育状況、生産者へのインタビュー、イベント情報などを紹介。投稿間隔が空き過ぎないよう意識し、同クラブ員のみんなで投稿内容を考え、写真を提供するなど協力して発信しています。
投稿を見てイベントに足を運ぶ人もおり、継続してイベントを訪れるファンも生まれています。生産者や市場担当者からの反応も寄せられています。
今後は、生産者だからこそ発信できる栽培の工夫や「アレキ」の特徴をさらに堀り下げて紹介することも検討しています。27年初めには、SNS発信の成果を振り返り、プロジェクト発表の場で報告する予定です。
坪川さんは20年からブドウ栽培を始めました。祖父母から「アレキ」の農業経営を引き継ぎ、船穂の生産者に教わりながら栽培技術を身に付けてきました。
坪川さんは「150年、その先も栽培を続けていけるよう、頑張っていきたい。『アレキ』をバズらせたいので、ぜひフォローしてほしい」と呼びかけました。





