笠岡市で、7月から2026年産のイチジクの出荷が始まりました。JA晴れの国岡山笠岡いちじく部会では部会員38人が約20ヘクタールで栽培。10月末までに販売金額2000万円の達成を目指します。
同市茂平地区のイチジク農家、山本泰弘さん(76)は両親から引き継いだ露地とハウス併せて約20アールの圃場(ほじょう)で「蓬莱柿(ほうらいし)」の栽培に励みます。元々は兼業農家として両親の手伝いをしていましたが、定年退職後、本格的に農業を始めました。天候不順の影響を受けながらも、農耕で甘味のあるイチジクに仕上がりました。
生産者の減少に加え、高温や少雨など異常気象による樹木の枯死もあり、イチジクの産地を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。山本さんは「厳しい環境の中でも毎年丁寧に作業に取り組み、多くの人に愛されるイチジクをこれからも作り続けたい」と意気込みます。
同市特産のイチジクは、JA直売所笠岡ふれあい青空市「しおかぜ」(笠岡市)や旬感広場「晴れのち晴れ」(総社市)の他、県内スーパーで販売されます。
同市茂平地区のイチジク農家、山本泰弘さん(76)は両親から引き継いだ露地とハウス併せて約20アールの圃場(ほじょう)で「蓬莱柿(ほうらいし)」の栽培に励みます。元々は兼業農家として両親の手伝いをしていましたが、定年退職後、本格的に農業を始めました。天候不順の影響を受けながらも、農耕で甘味のあるイチジクに仕上がりました。
生産者の減少に加え、高温や少雨など異常気象による樹木の枯死もあり、イチジクの産地を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。山本さんは「厳しい環境の中でも毎年丁寧に作業に取り組み、多くの人に愛されるイチジクをこれからも作り続けたい」と意気込みます。
同市特産のイチジクは、JA直売所笠岡ふれあい青空市「しおかぜ」(笠岡市)や旬感広場「晴れのち晴れ」(総社市)の他、県内スーパーで販売されます。





