JA晴れの国岡山つやまアスパラガス部会は7月下旬、露地栽培の夏芽の本格出荷を前に目ぞろえ会を開きました。出荷基準を統一し有利販売を進めることが目的です。
親茎の養成期間である立茎期を経て7月中旬から夏芽の収穫を再開し、10月末までに30トンの出荷を目指します。
選果場の担当職員が販売情勢や出荷状況を説明しました。また、実際に選果場で選別されたアスパラガスを見せながら「高温の影響で空洞果や奇形果が多くなった。しおれたものや穂先の開いたものは出荷不可となるので、注意してほしい」と呼びかけました。
7、8月は親茎が斑点性病害に感染しやすい時期のため、薬剤防除の重点期間として対策します。親茎を冬までにいかに健全に保てるかが来年の生育や収量を左右するため、気が抜けません。
同部会副部会長の新免康弘さん(69)は「暑い日が続くが、水管理に気を付けてしっかり収穫していきたい」と話します。
親茎の養成期間である立茎期を経て7月中旬から夏芽の収穫を再開し、10月末までに30トンの出荷を目指します。
選果場の担当職員が販売情勢や出荷状況を説明しました。また、実際に選果場で選別されたアスパラガスを見せながら「高温の影響で空洞果や奇形果が多くなった。しおれたものや穂先の開いたものは出荷不可となるので、注意してほしい」と呼びかけました。
7、8月は親茎が斑点性病害に感染しやすい時期のため、薬剤防除の重点期間として対策します。親茎を冬までにいかに健全に保てるかが来年の生育や収量を左右するため、気が抜けません。
同部会副部会長の新免康弘さん(69)は「暑い日が続くが、水管理に気を付けてしっかり収穫していきたい」と話します。





