JA晴れの国岡山女性部岡山西地区は7月上旬、倉敷市の同JA本店で第15回リーダー研修会を開きました。認知症の特性や症状、サポーターの役割について学ぶことを目的に、女性部員61人と役職員が参加しました。
第1部では、JA岡山中央会食料・生活対策部の森﨑晃子さんが講演。誰もが認知症になる可能性があることや、認知症の人や家族が経験する過程、認知症の仕組みや接する際の心構えなどを説明。「自分に何ができるか考えてみてほしい」と呼びかけました。
第2部では、岡山メディカルパートナー産業医の清水孝一さんが「“おたがいさま”が育てる健康と地域の絆」と題して講演。認知症は社会や家庭での孤立や不安が症状の悪化につながるとし、周囲が寄り添い、支え合う「おたがいさま」の精神が重要と説きました。
同地区の赤澤眞弓部長は「学んだことを実生活に生かし、支え合える地域づくりにつなげていきたい」と話しました。
第1部では、JA岡山中央会食料・生活対策部の森﨑晃子さんが講演。誰もが認知症になる可能性があることや、認知症の人や家族が経験する過程、認知症の仕組みや接する際の心構えなどを説明。「自分に何ができるか考えてみてほしい」と呼びかけました。
第2部では、岡山メディカルパートナー産業医の清水孝一さんが「“おたがいさま”が育てる健康と地域の絆」と題して講演。認知症は社会や家庭での孤立や不安が症状の悪化につながるとし、周囲が寄り添い、支え合う「おたがいさま」の精神が重要と説きました。
同地区の赤澤眞弓部長は「学んだことを実生活に生かし、支え合える地域づくりにつなげていきたい」と話しました。





