みんなが暮らしやすい地域づくりを進めようと、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みを学び、積極的に活動に取り入れています。SDGs未来都市に選定されている真庭市を巡る見学ツアーに各支部が参加。南北に広いエリアを行き来し、実際の取り組みを見て聞いて旅行気分で学んでいます。6月中旬には、久世支部の役員・班長が蒜山地区の交流施設GREENable HIRUZEN(グリーナブルヒルゼン)を訪れました。建築家の隅研吾氏が設計した象徴的な建物です。蒜山地区のカヤを使った施設の見学や、地場産の木材を利用したCLT(直交集成板)の工作物に触れ、森林の恵みに理解を深めました。
参加者は「地域資源の大切さや魅力を見つめなおす契機となった。この土地に誇りを感じる」と話しました。
参加者は「地域資源の大切さや魅力を見つめなおす契機となった。この土地に誇りを感じる」と話しました。






