お知らせNEWS

トピックス

更新日

桃の品質そろえ長期間出荷へ/JA晴れの国岡山びほく桃部会

JA職員と選果基準や出荷規格を確認する部会員
 JA晴れの国岡山びほく桃部会は7月上旬、高梁市川上町で出荷前講習会と目ぞろえ会を開きました。品質のそろった桃を消費者に届けるため、収穫時期や出荷基準を確認するのが狙いです。びほく地区の2026年産は糖度が高く例年並みの出来栄えとなりました。
 同部会は26年度、出荷量80トン、販売金額4200万円の達成を目指します。部会員69人が12ヘクタールで「清水白桃」「白鳳」「おかやま夢白桃」などを栽培。出荷は6月下旬から始まりました。
 部会員やJA職員ら約30人が参加。「白鳳」「紅清水」を手に、秀・優・規格外の選果基準や出荷規格を共有。品質を統一しました。
 備北広域農業普及指導センターの担当職員は「猛暑が予想される。高品質な桃を出荷するため、排水対策や高温対策を徹底してほしい」と呼びかけました。
 西江正行部会長は「長期間出荷できるよう品質をそろえ、消費者に信頼される桃を届けたい」と話しました。
友達登録はこちら 広報誌プレゼント応募フォームへ ページの先頭へ