JA晴れの国岡山女性部勝英地区では、6月、勝央町で「“あい🤍”でつながる女性部スクール」を初めて開きました。女性部員が対象で、年間3回の開催を予定。第1回は「知ってみよう!JAと協同組合、女性部のこと」をテーマに、講義や「協同組合かるた」などで学びました。
JAや女性部への理解を深め、部員の増加や次世代への活動継承につなげるのが目的です。JAや地域の活発化、次世代対策など相乗効果も期待します。
JAが広域合併をした後、新型コロナウイルス禍になり、女性部活動が縮小しました。徐々に再開しましたが、JAと女性部とのかかわりが希薄になることを懸念。JAは、女性部とのつながり強化にできることを1年以上かけて企画しました。
スクールの柱は①協同組合・JAに関する学習②女性部活動の理解促進③仲間づくり・交流活動④地域活動やくらしの活動についての意見交換―としました。
第1回はJA岡山中央会の職員が協同組合やJAの歴史、女性組織について講義しました。「協同組合かるた」で楽しみながら、理念や助け合いの大切さを学びました。参加者は「知らないことが学べた今後の活動に活かしたい」と話しました。家の光協会の体験型動画講座サービス「JAサテライトプラス」で、健康づくりにも取り組みました。
今後はミニ講座やワークショップで女性部活動へ関心を高め、組織の活性化を目指します。
野上美恵子部長は「講座を通してJAと女性部の距離が縮まり、共に地域を盛り上げたい。女性部員増加に期待する」と話します。
JAや女性部への理解を深め、部員の増加や次世代への活動継承につなげるのが目的です。JAや地域の活発化、次世代対策など相乗効果も期待します。
JAが広域合併をした後、新型コロナウイルス禍になり、女性部活動が縮小しました。徐々に再開しましたが、JAと女性部とのかかわりが希薄になることを懸念。JAは、女性部とのつながり強化にできることを1年以上かけて企画しました。
スクールの柱は①協同組合・JAに関する学習②女性部活動の理解促進③仲間づくり・交流活動④地域活動やくらしの活動についての意見交換―としました。
第1回はJA岡山中央会の職員が協同組合やJAの歴史、女性組織について講義しました。「協同組合かるた」で楽しみながら、理念や助け合いの大切さを学びました。参加者は「知らないことが学べた今後の活動に活かしたい」と話しました。家の光協会の体験型動画講座サービス「JAサテライトプラス」で、健康づくりにも取り組みました。
今後はミニ講座やワークショップで女性部活動へ関心を高め、組織の活性化を目指します。
野上美恵子部長は「講座を通してJAと女性部の距離が縮まり、共に地域を盛り上げたい。女性部員増加に期待する」と話します。





