■ 概要
| 地域 | 高梁市・吉備中央町 |
|---|---|
| 部会員数 | 52人 |
| 栽培品種 | 桃太郎みなみ |
| 栽培面積 | 9.2ha |
| 出荷時期 | 7月上旬〜11月下旬 |
| 目標出荷量 | 910t |
| 目標販売金額 | 約4億4,000万円 |
■ 栽培スケジュール
■ 部会からのメッセージ
・産地の歩み
味にこだわり、一人でも多くの人に「おいしい」を届けたいという、先人の想いを受け継ぎながら、長年にわたりトマト栽培を続けてきました。1955年頃に葉タバコの転換作物として導入し、準高冷地の気候をいかして栽培が広がり、現在では県内の出荷量の6割を占める産地になりました。
・安定生産を目指して
2026年度は「10aあたり10t以上、『やりがい』と『ゆとりある』うめぇトマトづくり」をテーマに取り組みます。他産地への視察や若手同士の意見交換会などを通じて、部会員の情報共有を図り、産地全体の技術力向上に努めています。
近年は気候変動による高温や少雨により、裂果の発生や収量の減少が課題となっています。このため、耐暑性と品質を兼ね備えた品種の導入を進めています。2024年度から「桃太郎みなみ」に品種を転換しました。従来の品種と比べて滑らかな食感で酸味が少なく、子どもでも食べやすいことが特長です。この魅力を広くPRするため、販売名を「桃太郎シルク」と命名しました。
今後は、さらなる安定生産を目指し、「麗月」の試験栽培をしていく予定です。
近年は気候変動による高温や少雨により、裂果の発生や収量の減少が課題となっています。このため、耐暑性と品質を兼ね備えた品種の導入を進めています。2024年度から「桃太郎みなみ」に品種を転換しました。従来の品種と比べて滑らかな食感で酸味が少なく、子どもでも食べやすいことが特長です。この魅力を広くPRするため、販売名を「桃太郎シルク」と命名しました。
今後は、さらなる安定生産を目指し、「麗月」の試験栽培をしていく予定です。
・選ばれる産地へ
トマトは青いままで収穫・出荷する産地が多い中、同部会では赤くなるまで樹上で完熟させてから収穫するなど、食味にこだわった栽培に取り組んでいます。県内でも多くのファンに親しまれており、1人でも多くのリピーターを増やすことをこれからの目標のひとつにしています。
高齢化による後継者不足など課題はありますが、今後も栽培面積や収穫量を維持しながら、次世代に受け継がれる産地づくりを進めていきます。
高齢化による後継者不足など課題はありますが、今後も栽培面積や収穫量を維持しながら、次世代に受け継がれる産地づくりを進めていきます。
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| このページに関しての お問い合わせ |
JA晴れの国岡山 びほく基幹アグリセンター 〒716-0045 岡山県高梁市中原町1383 TEL 0866-22-4553 |
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