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強盗を想定し訓練

訓練で対応を確認
 JA晴れの国岡山は6月下旬、高梁市の有漢支店で強盗事件を想定した防犯訓練を行いました。警察署職員が凶器を持った強盗犯と人質を演じ、包丁を持った犯人が窓口で現金を要求。現金を奪い逃走する想定です。職員は支店内の防犯役割分担表により全員で通報、目視などの対応をしました。
 高梁警察署生活安全刑事課長の藤井俊彰警部は「訓練の出来栄えは非常に良かった」と評価しました。小林大輔支店長は「やってみて、足りない対応も分かった」と話しました。近隣の支店も見学に訪れ、対策や手順を共有しました。
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