JA晴れの国岡山新見花卉(かき)部会は6月下旬、新見市で「生地の色付けワークショップ」を開きました。同市特産の切り花であるリンドウを知ってもらい、地域一体となったPRにつなげます。地域住民やJA担当職員、部会員、地域おこし協力隊など約20人が参加。参加者は完成形をイメージしながら、手や、はけなどを使って制作しました。
作業の前に、JA担当職員が同市のリンドウの生産量が西日本一であることや、紫や白、ピンクなどさまざまな品種を栽培していることを伝えました。参加者からは「同市で栽培が盛んな地区はどこか」「なぜハチネットで圃場(ほじょう)を覆うのか」など質問が相次ぎました。
同部会の部会長を務める三好充さん(76)は、同市では哲多・哲西地区で栽培が盛んであることや、受粉による品質低下を防ぎ日持ちをよくするためにハチネットで圃場を覆うことなどを紹介しました。
参加者は「リンドウのことを考えながら、色付けした」「子どもが自由に絵を描いているのを見て刺激になった」と笑顔で話しました。
三好さんは「リンドウを知らない人にも魅力を伝え、新たな担い手につながればうれしい」と期待を寄せます。
同ワークショップは「新見のリンドウドレス制作プロジェクト」の一環。完成・お披露目は8月中旬を予定しています。
作業の前に、JA担当職員が同市のリンドウの生産量が西日本一であることや、紫や白、ピンクなどさまざまな品種を栽培していることを伝えました。参加者からは「同市で栽培が盛んな地区はどこか」「なぜハチネットで圃場(ほじょう)を覆うのか」など質問が相次ぎました。
同部会の部会長を務める三好充さん(76)は、同市では哲多・哲西地区で栽培が盛んであることや、受粉による品質低下を防ぎ日持ちをよくするためにハチネットで圃場を覆うことなどを紹介しました。
参加者は「リンドウのことを考えながら、色付けした」「子どもが自由に絵を描いているのを見て刺激になった」と笑顔で話しました。
三好さんは「リンドウを知らない人にも魅力を伝え、新たな担い手につながればうれしい」と期待を寄せます。
同ワークショップは「新見のリンドウドレス制作プロジェクト」の一環。完成・お披露目は8月中旬を予定しています。





