井原市立西江原幼児園の園児約30人は6月30日、田植えを体験しました。JA晴れの国岡山西部基幹アグリセンターの営農指導員が、土をならして植えることや、苗の持ち方を教えました。自分たちで育てた苗を泥の入ったバケツに植え、稲の育つ過程を学び、その後田んぼに移動しました。
園児は田植え綱に沿って1列に並び、赤い印に1本ずつ苗を植えました。泥に足を取られたり、植えた苗が浮いたり、印どおりに植えられなかったりと苦戦。泥だらけになり、田植えを楽しみました。
園児は「田んぼの中は歩きづらかったけど楽しかった」「苗が大きく育ってほしい」と話していました。
園児は田植え綱に沿って1列に並び、赤い印に1本ずつ苗を植えました。泥に足を取られたり、植えた苗が浮いたり、印どおりに植えられなかったりと苦戦。泥だらけになり、田植えを楽しみました。
園児は「田んぼの中は歩きづらかったけど楽しかった」「苗が大きく育ってほしい」と話していました。





