赤磐市で、新品種の小玉スイカ「ピノ・ガール」を栽培する黒田和江さんは就農4年目。昨年から、栽培、出荷をしています。就農当初はエンダイブを栽培していましたが、連作・高温障害を防ぐための試みとして、冬はエンダイブ、夏は「ピノ・ガール」と交互に栽培。6月下旬に「ピノ・ガール」が初収穫を迎えました。
黒田さんは、エンダイブの出荷が少ない夏に出荷できるものを探していました。「ピノ・ガール」の栽培は、JA晴れの国岡山赤磐アグリセンター職員から勧められたのがきっかけです。
「ピノ・ガール」の作付け面積は約2.5アール。3月下旬から4月中旬、3棟のハウスで時期をずらして植えました。今季は病害虫がなく順調に生育しています。積算温度の900~950度を見極めながら収穫。糖度は11で、甘くみずみずしい仕上がりです。収穫後は順次、市場へ出荷します。
「ピノ・ガールはサイズが小ぶりで、果肉は甘く。種も食べられるのが特長。安定した収量と品質を確保しながら、今後は栽培面積を拡大したい」と話します。
黒田さんはブドウにも着目。今後の出荷を見据え、岡山県立青少年農林文化センター三徳園で栽培講座を受講しています。今年1月には、赤磐市の認定農業者となり、さまざまな品目の栽培に意欲を示しています。
黒田さんは、エンダイブの出荷が少ない夏に出荷できるものを探していました。「ピノ・ガール」の栽培は、JA晴れの国岡山赤磐アグリセンター職員から勧められたのがきっかけです。
「ピノ・ガール」の作付け面積は約2.5アール。3月下旬から4月中旬、3棟のハウスで時期をずらして植えました。今季は病害虫がなく順調に生育しています。積算温度の900~950度を見極めながら収穫。糖度は11で、甘くみずみずしい仕上がりです。収穫後は順次、市場へ出荷します。
「ピノ・ガールはサイズが小ぶりで、果肉は甘く。種も食べられるのが特長。安定した収量と品質を確保しながら、今後は栽培面積を拡大したい」と話します。
黒田さんはブドウにも着目。今後の出荷を見据え、岡山県立青少年農林文化センター三徳園で栽培講座を受講しています。今年1月には、赤磐市の認定農業者となり、さまざまな品目の栽培に意欲を示しています。





