JA晴れの国岡山浅原園芸組合は6月中旬、特産桃の出荷を始めました。品種を切り替えながら、9月中旬までリレー出荷を続けます。
同組合の岩川謙一郎さん(51)は就農3年目。倉敷市浅原地区の約1ヘクタールの畑で9品種を育てています。同日は、今季初出荷となる早生品種「日川白鳳」を収穫しました。近年の気候変動に気をもみましたが、クリーム色に紅色が映える、爽やかな香りの甘い桃に仕上がりました。
一方、翌日からの降雨予報を受け、岩川さんは収穫を急ぎます。急な気温差や雨などは、種が割れて果実の内部から傷む「核割れ」の原因になるリスクがあるからです。天候の影響を最小限に抑えたいと気を引き締める岩川さんは「浅原が桃の産地であると多くの人に知ってもらいたい」と意気込みます。
翌週からは同組合が近年、生産・販売に力を入れている早生品種「晴れ未来」の収穫を控え、7月中旬には主力品種「清水白桃」の出荷が最盛期を迎えます。
これまで同組合は、同JAの大型直売所「旬感広場」や県内市場を中心に展開してきましたが、本年度からは東京市場への出荷も始め、首都圏での認知度向上を狙います。
同組合の岩川謙一郎さん(51)は就農3年目。倉敷市浅原地区の約1ヘクタールの畑で9品種を育てています。同日は、今季初出荷となる早生品種「日川白鳳」を収穫しました。近年の気候変動に気をもみましたが、クリーム色に紅色が映える、爽やかな香りの甘い桃に仕上がりました。
一方、翌日からの降雨予報を受け、岩川さんは収穫を急ぎます。急な気温差や雨などは、種が割れて果実の内部から傷む「核割れ」の原因になるリスクがあるからです。天候の影響を最小限に抑えたいと気を引き締める岩川さんは「浅原が桃の産地であると多くの人に知ってもらいたい」と意気込みます。
翌週からは同組合が近年、生産・販売に力を入れている早生品種「晴れ未来」の収穫を控え、7月中旬には主力品種「清水白桃」の出荷が最盛期を迎えます。
これまで同組合は、同JAの大型直売所「旬感広場」や県内市場を中心に展開してきましたが、本年度からは東京市場への出荷も始め、首都圏での認知度向上を狙います。





