JA晴れの国岡山玉島北園芸協会は6月上旬、倉敷市で会議を開きました。これから出荷が本格化する桃を中心に生育状況など情報を共有し、販売強化に向け活発に意見を交わしました。桃・ブドウ・梨の部会代表者・市場関係者・農業普及指導センター・JA役職員ら25人が参加しました。
2025年度の販売実績は、桃が4億3211万円(前年度比118%)数量429トン(同107%)、ブドウが1億6820万円(同92%)91トン(同100%)、梨は2015万円(同123%)34.6トン(同115%)でした。
2026年度は、桃が4億8000万円(480トン)、ブドウ1億9000万円(95トン)、梨2400万円(40トン)を合わせた総額6億9400万円の販売目標を掲げます。
会議では、計画的な講習会を通じた栽培技術の高位平準化で一層の高品質・安定生産、交信かく乱材の導入で殺虫剤の使用低減を図るなど、農薬の適正使用で安全・安心な出荷に向けた取り組み、産地情報の早期提供と検査体制の徹底などに努めることとしました。
主力となる桃は、玉島北地区の「マル富」ブランドの価値を高めつつ、選果データを活用した栽培管理で安定供給と販路拡大につなげる計画です。
同協会の津郷博士会長は「中東情勢を受けた資材高騰や天候不順など不安要素はあるが、産地でしっかり情報共有し頑張ろう」と呼びかけました。
JAの小野充常務は「農業を取り巻く状況は厳しいが、密な情報連携で農業者の生産力向上と経営安定に向け取り組む」と話しました。
2025年度の販売実績は、桃が4億3211万円(前年度比118%)数量429トン(同107%)、ブドウが1億6820万円(同92%)91トン(同100%)、梨は2015万円(同123%)34.6トン(同115%)でした。
2026年度は、桃が4億8000万円(480トン)、ブドウ1億9000万円(95トン)、梨2400万円(40トン)を合わせた総額6億9400万円の販売目標を掲げます。
会議では、計画的な講習会を通じた栽培技術の高位平準化で一層の高品質・安定生産、交信かく乱材の導入で殺虫剤の使用低減を図るなど、農薬の適正使用で安全・安心な出荷に向けた取り組み、産地情報の早期提供と検査体制の徹底などに努めることとしました。
主力となる桃は、玉島北地区の「マル富」ブランドの価値を高めつつ、選果データを活用した栽培管理で安定供給と販路拡大につなげる計画です。
同協会の津郷博士会長は「中東情勢を受けた資材高騰や天候不順など不安要素はあるが、産地でしっかり情報共有し頑張ろう」と呼びかけました。
JAの小野充常務は「農業を取り巻く状況は厳しいが、密な情報連携で農業者の生産力向上と経営安定に向け取り組む」と話しました。





