■ 概要
| 地域 | 美作市・勝央町・奈義町・西粟倉村・津山市の一部 |
|---|---|
| 部会員数 | 43人 |
| 栽培品種 | スーパーウェルカム |
| 栽培面積 | 5.1ha |
| 目標出荷量 | 36t |
■ 栽培スケジュール
■ 部会からのメッセージ
・産地の歩み
1999年ごろから水田の転作作物として導入。勝英地区の北は県境から南は県中部まで、それぞれの気候の特色をいかしながら産地化に取り組んでいます。露地栽培が中心ですが、病虫害の抑制が期待できる雨よけの設置が少しずつ広がっています。
つやまアスパラガス部会の選果も同一施設で受け入れ、部会の枠を超えて技術を共有するなど、県産アスパラガスを一緒に盛り上げています。
つやまアスパラガス部会の選果も同一施設で受け入れ、部会の枠を超えて技術を共有するなど、県産アスパラガスを一緒に盛り上げています。
・「2t塾」で収量増を
常態化する異常気象に対応できるよう、技術革新の必要性を痛感します。2年前からは、10aあたり2tの収穫量を目指す現地勉強会「2t塾」を開き、情報や技術共有に努め、農家の所得向上や意識統一につなげています。過去の気象状況や防除、収穫量の関係がわかるデータを基に技術を徹底し、収量増を目指します。
・認知度アップにむけて
ベテランが多い一方、高齢化による著しい農家減少が課題となっています。県農業普及指導センターの協力で取り組むマーケティング戦略の一環で、2024年度から県立勝間田高校の食品コースと連携を始めました。選果の際に切り落とされる茎や規格外品を粉末に加工し、菓子などの材料として試作。地元の店舗へ提案するなど、積極的な取り組みを進めています。今年度は、アスパラガスそのものの消費拡大や認知度向上につなげるため、レシピ集の作成を予定しています。
8割を関西に出荷するため、地元での認知度が低いことも課題のひとつ。スーパーでの聞き取り調査では、地元が産地だと知らない消費者が多くいました。のぼり旗の制作や地元のイベントで販売するなど、PR活動に力を入れていきます。特産「なぎビーフ®」などとともに飲食店での利用を提案するなど、地元産農畜産物と一体となった消費拡大や担い手対策を強化したいと考えています。
8割を関西に出荷するため、地元での認知度が低いことも課題のひとつ。スーパーでの聞き取り調査では、地元が産地だと知らない消費者が多くいました。のぼり旗の制作や地元のイベントで販売するなど、PR活動に力を入れていきます。特産「なぎビーフ®」などとともに飲食店での利用を提案するなど、地元産農畜産物と一体となった消費拡大や担い手対策を強化したいと考えています。
就農をお考えの方は、ぜひ「農業を始める」のページをご覧ください。
| このページに関しての お問い合わせ |
JA晴れの国岡山 勝央アグリセンター 〒709-4335 岡山県勝田郡勝央町植月中858-4 TEL 0868-38-3134 |
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