JA赤磐支店は、5月中旬、特殊詐欺の被害を未然に防いだとして赤磐警察署から感謝状を受け取りました。
4月中旬、支店長と副支店長が赤磐市内のATMで作業中、高齢の夫婦がATMを利用しに訪れました。話を聞くと「健康保険の還付金がある」と話したため、詐欺の可能性があることを伝えていたら、男性の携帯電話に電話がかかってきました。男性に代わり支店長が応対したものの、相手が一方的に電話を切ったため、その後警察へ通報しました。
感謝状を受け取った花房靖磨副支店長は「1件でも組合員・利用者の資産を守れてよかった」と振り返りました。原田俊治支店長は「高齢夫婦は詐欺ではないと信じ込んでいた。詐欺が身近にあることを強く感じたので。引き続き詐欺防止に向けて啓発していく」と話しました。
同署の増田直也署長は「金融機関による水際での詐欺防止は、大変ありがたい。今後も協力をお願いしたいと話しました。
4月中旬、支店長と副支店長が赤磐市内のATMで作業中、高齢の夫婦がATMを利用しに訪れました。話を聞くと「健康保険の還付金がある」と話したため、詐欺の可能性があることを伝えていたら、男性の携帯電話に電話がかかってきました。男性に代わり支店長が応対したものの、相手が一方的に電話を切ったため、その後警察へ通報しました。
感謝状を受け取った花房靖磨副支店長は「1件でも組合員・利用者の資産を守れてよかった」と振り返りました。原田俊治支店長は「高齢夫婦は詐欺ではないと信じ込んでいた。詐欺が身近にあることを強く感じたので。引き続き詐欺防止に向けて啓発していく」と話しました。
同署の増田直也署長は「金融機関による水際での詐欺防止は、大変ありがたい。今後も協力をお願いしたいと話しました。





