JAびほく花木生産部会は5月中旬、特産シャクヤクの出荷最盛期に合わせ、高梁市でびほく地域芍薬(しゃくやく)共進会を開きました。「華燭の典」「ラテンドレス」「コーラルチャーム」など6品種20点が出品され、花姿や草丈、市場性などを審査。最優秀賞の高梁市長賞には「華燭の典」を出品した平木生山さんを選びました。
備北広域農業普及指導センターや市、JA全農おかやまなど関係者9人が、花姿や葉の色つや、病害虫の有無を測定機器で確認し、市場性も加味して審査。平木さんのシャクヤクは花の大きさや葉色の良さに加え、草丈が均一で茎の曲がりが少なく、商品性の高い仕上がりが評価されました。
びほく地区(高梁市・吉備中央町・真庭市北房地域)は40年以上にわたり栽培技術を培ってきた西日本最大の産地。約1ヘクタールで部会員37人が栽培します。
2026年度の出荷時期は例年並みだったものの、「母の日」など需要期に十分な数量をそろえることができませんでした。また、他産地との競合も重なり、単価は例年を下回りました。
部会長を務める平松昭博さんは「需要が高まる時期に安定して出荷できるよう、今後も栽培技術を工夫していきたい」と力を込めて話しました。
最優秀賞以外の成績優秀者は次の通りです。
・優秀賞=藤井久世、坂本和弘、石田徳次郎
備北広域農業普及指導センターや市、JA全農おかやまなど関係者9人が、花姿や葉の色つや、病害虫の有無を測定機器で確認し、市場性も加味して審査。平木さんのシャクヤクは花の大きさや葉色の良さに加え、草丈が均一で茎の曲がりが少なく、商品性の高い仕上がりが評価されました。
びほく地区(高梁市・吉備中央町・真庭市北房地域)は40年以上にわたり栽培技術を培ってきた西日本最大の産地。約1ヘクタールで部会員37人が栽培します。
2026年度の出荷時期は例年並みだったものの、「母の日」など需要期に十分な数量をそろえることができませんでした。また、他産地との競合も重なり、単価は例年を下回りました。
部会長を務める平松昭博さんは「需要が高まる時期に安定して出荷できるよう、今後も栽培技術を工夫していきたい」と力を込めて話しました。
最優秀賞以外の成績優秀者は次の通りです。
・優秀賞=藤井久世、坂本和弘、石田徳次郎


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