果樹・野菜・花などの本格栽培に意欲的な人を対象とした「農業塾」が、今年もJAの各地区で始まりました。栽培技術向上と将来的な出荷・販売を目指すことを視野に、初心者から経験者まで幅広い世代が実践的に学んでいます。
岡山西地区の倉敷市で開く「果樹農業塾」は毎年人気を集めています。就農や直売所への出荷につながった例も多く、本年度は20~70代の22人が入塾しました。「親が育てた果樹を継ぎたい」「家庭菜園で自己流だったので、基礎から学び本格的によいものを作りたい」「仲間をつくり情報交換したい」など理由はさまざま。受講者は、年間11回のカリキュラムを通して桃・ブドウの基礎知識と栽培技術を習得します。
5月下旬には、地元農家の園地でJAの営農指導員を講師に、ブドウの誘引・摘芯・花穂整形の作業に励みました。桃の生育状況の説明を受け、今後の作業の流れも確認しました。初めてブドウの花穂整形に取り組んだ受講者は、苦戦しながらも熱心に質問を重ね「実際に作業すると難しいが、とても勉強になる」と意欲を見せました。
営農指導員は「まずは農業を楽しみながら学び、それを生かして将来は直売所への出荷や地域農業の担い手として活躍してもらえれば」と期待を寄せます。
岡山西地区の倉敷市で開く「果樹農業塾」は毎年人気を集めています。就農や直売所への出荷につながった例も多く、本年度は20~70代の22人が入塾しました。「親が育てた果樹を継ぎたい」「家庭菜園で自己流だったので、基礎から学び本格的によいものを作りたい」「仲間をつくり情報交換したい」など理由はさまざま。受講者は、年間11回のカリキュラムを通して桃・ブドウの基礎知識と栽培技術を習得します。
5月下旬には、地元農家の園地でJAの営農指導員を講師に、ブドウの誘引・摘芯・花穂整形の作業に励みました。桃の生育状況の説明を受け、今後の作業の流れも確認しました。初めてブドウの花穂整形に取り組んだ受講者は、苦戦しながらも熱心に質問を重ね「実際に作業すると難しいが、とても勉強になる」と意欲を見せました。
営農指導員は「まずは農業を楽しみながら学び、それを生かして将来は直売所への出荷や地域農業の担い手として活躍してもらえれば」と期待を寄せます。





