JAは4月下旬、矢掛町のアウトドア施設「アウトドアヴィレッジやかげ」内に、矢掛町産のイタリア野菜を使った料理を提供するカフェをオープンしました。カフェで使う食材は、矢掛町イタリア野菜部会が生産するものを中心に、地元の食材を使用します。
同部会は2025年に設立。生産者・自治体・JAが一体となった「イタリア野菜プロジェクト」で、産地化とブランド化に取り組んでいます。多品目の栽培と安定供給を進めるとともに、イベントを開くなど地産地消や消費拡大を通じた地域農業の振興を目指します。
現在、部会員27人が花ズッキーニやフェンネルなど、多彩なイタリア野菜を栽培。その特長をいかした料理をカフェで親しみやすく提供し、認知度向上と産地活性化につなげたい考えです。
店名は「Caffe dell‘ Orto(カフェ デルオルト)」。店内には同部会が育てた新鮮な野菜が並び、来店客は見て、食べて、買うことができます。メニューは、小麦粉・米粉・大豆粉をブレンドし発酵させた、ふんわり軽くてピザより健康的で食べやすい生地が特徴の「ピンサ」やラザニアなどをそろえます。
オープン当日は、イタリア伝統のチーズ「パルミジャーノ・レッジャーノ」の試食や、店内で製造する自家製ジェラートも販売し、多くの来場者に魅力を発信しました。
ランチを楽しんだ女性客は「野菜たっぷりでおいしい。イタリア野菜に興味がわいた」と笑顔で話しました。
山部慎一専務は「まずは味わってもらい、イタリア野菜を身近に感じてほしい。カフェを拠点に産地のPRを強化していく」と期待を寄せます。
同部会は2025年に設立。生産者・自治体・JAが一体となった「イタリア野菜プロジェクト」で、産地化とブランド化に取り組んでいます。多品目の栽培と安定供給を進めるとともに、イベントを開くなど地産地消や消費拡大を通じた地域農業の振興を目指します。
現在、部会員27人が花ズッキーニやフェンネルなど、多彩なイタリア野菜を栽培。その特長をいかした料理をカフェで親しみやすく提供し、認知度向上と産地活性化につなげたい考えです。
店名は「Caffe dell‘ Orto(カフェ デルオルト)」。店内には同部会が育てた新鮮な野菜が並び、来店客は見て、食べて、買うことができます。メニューは、小麦粉・米粉・大豆粉をブレンドし発酵させた、ふんわり軽くてピザより健康的で食べやすい生地が特徴の「ピンサ」やラザニアなどをそろえます。
オープン当日は、イタリア伝統のチーズ「パルミジャーノ・レッジャーノ」の試食や、店内で製造する自家製ジェラートも販売し、多くの来場者に魅力を発信しました。
ランチを楽しんだ女性客は「野菜たっぷりでおいしい。イタリア野菜に興味がわいた」と笑顔で話しました。
山部慎一専務は「まずは味わってもらい、イタリア野菜を身近に感じてほしい。カフェを拠点に産地のPRを強化していく」と期待を寄せます。





